2012年12月26日

冬の江戸東京野菜セットを購入していただいた方から、続々と反響が


会員の上原恭子さんは、ご自身のブログで、NPO法人ミュゼダグリ「冬の江戸東京野菜セット」の紹介をしてくれた。
上原さんの元に届いた反響を紹介する



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*新潟県在住女性
上の写真をクリツクする


サンタさんからの贈物♪
東京ミュゼダグリ
冬の江戸東京野菜セット

昨日のサンタクロースからプレゼントの
江戸東京野菜読本
今年は東京では農業が盛んという事を知りました。
今までおもいっきり、田舎者の偏見で東京を見ていたな〜。
夏にお邪魔した世田谷の野菜品評会しかり
日本の首都、東京はスゴイ!
村上で稲刈りさせてもらったし☆
食べる物と作る人と食べることについてを考えさせられました☆
ただの食いしん坊ではないですよ☆
美容の勉強とさらに食べるものと食べることの勉強も来年はできたらいいな〜☆

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posted by 大竹道茂 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動

杉並の伝統野菜「源内つまり大根」を再現すべく、ルーツを追ってのちやんこ鍋。


昨年の10月に杉並の農家の皆さんの前で江戸東京野菜の話をしたことがあった。
現役時代に世話になった皆さんが集まってくれたが、その中に後継者のリーダーの1人、井口幹英さんが出席していた。
初めてお会いしたが、杉並の伝統野菜を作ってみないかと、話してみたら取り組んでくれるというので、小躍りして喜んだものだ。

世田谷の大塚信美さんが取り組んでいる。伝統大蔵大根の母本選定の集まりにも出席し、植松敬先生の話も聞いて勉強している。
今年になって、大塚さんが採種したタネをもらってきて、播種をしたようで、今月になって収穫の日程を連絡してくれた。



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井口家は江戸から続く農家で、井口さんで11代目。
地域社会の活動にも積極的に貢献していて、今回は「さざんか天沼教室」の皆さんが播いた、伝統大蔵大根を収穫して、みんなで「ちゃんこ鍋」にして食べると云うので伺った。

杉並区清水1丁目は、荻窪駅から徒歩15分。
住宅街に残る畑は2カ所に分かれているが、2反歩の畑で生産を続けている。
地域のみなさんも、栽培されている野菜が収穫されるのを楽しみにしていて、
井口さんは、対面販売を基本にしているから、地域の人たちの気持ちをつかんでいる。


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posted by 大竹道茂 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根