2013年02月28日

3月7日、朝日カルチャーセンター「三國清三シェフの「オテル・ドゥ・ミクニ」で味わう感動の美食。」


フードコミュニケーション・プランナーの佐野弥生子さんからメールをいただいた。
佐野さんが企画する、「三國清三シェフの「オテル・ドゥ・ミクニ」で味わう感動の美食」を、朝日カルチャーセンターが主催するというもの。



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上の写真をクリックすると朝日カルチャーセンターにリンクする。


昨年、「ミクニマルノウチ」で、江戸東京野菜の料理を召し上がっていただいたが、その時に、三國シェフにもご挨拶をいただいて、シェフの食への考え方をお話しいただいた。

今年は、四谷の「オテル・ドゥ・ミクニ」で、三國シェフの料理哲学をたっぷりと伺うというもの。

11:30〜12:00 三國清三シェフによる味覚の講座
「日仏の伝統料理を結ぶ第五の味覚“うま味”の魅力について」

12:30〜14:00 旬食材による特別フレンチ・ランチコースをゆったり堪能

皆さんご参加ください。
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2013年02月27日

「羽鳥冬子さんと三國清三シェフのコラボレートチャリティーランチ」に招かれた。


アロマテラピーインストラクターの羽鳥冬子さんから久々に、メールをいただいた。
昨年の11月、東京国立近代美術館内にできた「ラー・エ・ミクニ」のオープニング、レセプションでお見かけしたが、会場が混み合っていたので、挨拶はできなかった。
お話ししたのは、一昨年の11月に「アロマテラピー使い切り・組み合わせ事典」を出版したときにお会いして以来だ。

その後、2012年6月には 「手作り石けんと化粧品で ナチュラルスキンケアきほんBOOK」(マイナビ出版)を、出版するなど精力的にお仕事をされている。

メールには、昨年、「三國シェフと羽鳥冬子のコラボランチ」のイベントを3回開催し、今年も2月、7月、10月に開催が決定したそうで、私が三國シェフをご紹介したご縁で、2月26日のチャリティーランチにお誘いを受けたもの。



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毎回、テーマを変えて、楽しんでいただいているとのことだが、今回は、「美味しく楽しくヘルシーライフ」をテーマに、健康的な食生活と体内時計の関係について、話された。上の写真をクリックする

改めて体内時計を意識することで、女性は美しく、我々は老化防止になるという。
朝昼晩の食事の大切さを、切り口を変えてわかりやすく教えていただいた。


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2013年02月26日

NEWS TOKYOの連載 東京育ち美味探訪 22回は 杉並の住宅街で伝統野菜復活に取り組む後継者。


JR中央線荻窪駅から10数分の住宅街に忽然と現れた農地。
この地で、地域の消費者に新鮮野菜を供給している井口幹英さんに、初めてお会いしたとき、世田谷の伝統野菜・大蔵大根はかつて、源内つまりと云って、杉並の伝統野菜だったというお話をしたら、つくってみると云ってくれた。


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そんな井口さんの畑に、改めてらNPOミュゼダグリの農家見学会として、都政新聞の細川奈津美記者と伺った。
上の写真をクリツクするとリンクする



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2013年02月25日

ビール麦「金子ゴールデン」の話を、練馬区豊玉高齢者センターから要請される


昨年の9月に練馬にある「ホテルカテンツア光が丘」で、江戸東京野菜の話をJA東京あおばから依頼されたが、練馬区の区民大学でご一緒した料理研究家の齊藤朝子先生から練馬区立豊玉高齢者センターの米津岳さんが、江戸東京野菜や練馬の農業について知りたいと云っているので傍聴させてほしい旨の依頼があって、聞いていただいた。



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数日して、いただいたメールには、
「お話はとても興味深く、江戸東京野菜について個人的にもう少し学んでみたいと思いました。」と前置きして、
「私ども豊玉高齢者センターの事業内容としましては、転倒予防体操や多種にわたる教室等を企画・開催しています。
そこで、江戸東京野菜としてたくさんの種類がある事や、豊玉発のビール麦・金子ゴールデンがある等、是非このお話を講座として練馬区の元気高齢者向けに広く知って頂きたく開催できればと思っています。」とあった。

ビール麦・金子ゴールデンの復活には、相談役として携わっていたので了解し、古い資料を引っ張り出して、パワーポイントの作成に取り掛かった。

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2013年02月24日

「NHKワールドプレミアム」 特別番組 世界王者誕生プロジェクト セカイオーを、ご覧になりましたか。


かねてから、2月23日の、「NHKワールドプレミアム」 特別番組 世界王者誕生プロジェクト セカイオーを、告知でご案内してきたが、皆さんご覧いただいたでしょうか。 

ひょんなご縁で、奇跡が起こり、暮れは一番忙しい青果商が、江戸東京野菜の幟を持ってニューヨークに飛び立った。
世界王にまでは至らなかったが、面白い話で、江戸東京野菜も、品川カブも、全国の人たちに知ってもらう機会になった。

改めて経緯を紹介しよう。
品川の青果商・大塚好雄さんが、江戸東京野菜のカブ繋がりで突然NHKのディレクターが来て、要請されて出場した番組の話は、「第一回 品川カブ品評会」の会場で、優勝したと大塚さんから発表された。

これによって当ブログでも紹介し、ニューヨークに飛び立った時点で、ルタカバ大会についても紹介していた。
しかし、NHK特番の企画サイドが狙ったサプライズを、視聴者に感じ、楽しんでいただくために、1月になってから掲載を取りやめていた。



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この情報は、ジャパンタイムスの小竹朝子さんにもお伝えしていたので、1月20日に掲載したとメールをいただき、「オンライン版としてご覧いただけます」とあった。上の写真をクリックする

ここに改めで、「第一回 品川カブ品評会」の追録を再掲載し、


「ルタバガ・カーリング世界選手権大会に日本代表として品川カブの普及者・大塚好雄さんがニューヨークへ飛び立った。」も合わせて再掲載する


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2013年02月23日

「江戸野菜と江戸エコ行楽重」講座をNPO法人コミュニティスクール・まちデザインが開催。


「NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン」の近藤恵津子理事長から昨年9月に、同NPOが開催する後期市民講座の講師を依頼されていた。
講座名は「江戸野菜と江戸エコ行楽重」で、会場は皇居外苑にある楠正成公の銅像近くにある、楠公レストハウスで開催するというもの。

「江戸エコ行楽重」は、2010年8月に、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座でもお世話になっている江原絢子先生と、東京ガスのエコ・クッキング推進委員会に楠公レストハウスり安部憲昭料理長が開発したもので、当ブログでも紹介している。

同NPOの市民講座では、開発者の江原先生と安部料理長の講座を何回が開催されていて、「料理書から学ぶ江戸時代の食と私たちの食」は、人気の講座になっていた。
また、近藤理事長は江原先生との共著で「美味しい江戸ごはん」を出版されている。



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近藤理事長からは、1ヵ月前にメールが入り「江戸エコ行楽重に使われている野菜を中心に、江戸時代にはどんな品種がどのように作られていたか、また、今、伝統野菜に注目が集まっている理由、広がりの実態などをお話しいただければ幸いです。」とあった。



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2013年02月22日

新潟大学教育学部付属長岡中学校1年生のみなさんから研修報告が届いた。


新潟大学教育学部付属長岡中学校1年生のみなさんが、「持続可能な社会を創り上げる」をテーマに、長岡野菜の普及PRのノウハウを江戸東京野菜の取り組みから学ぼうとやってきたことは、当ブログで紹介した。
皆さん一生懸命に、私の話を聞いてくれたが、十分に伝わったかどうか心配していた。
このほど届いた、手紙や研修報告書には、伝えたいことが整理されていた。




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担任の野池知枝美先生が送ってくれた手紙は、代表の10名分入っていた。

「はじめて聞くことが沢山あった」と・・・、
「タネ屋街道があって、江戸からタネが全国に発信されていたこと・・・。」
「形が不ぞろいだが、味があることに驚いた」、「すべての野菜に一つずつ物語があること」「野菜のしばり方も文化だという・・・」「伝統野菜なので生活と寄り添っていて、各地域の人々に愛され食されているのだと思いました。」「生産者の方々にお話を聞いたり、食べて味を覚え、次に伝えられるようにしていきたい・・・」と、私が伝えたいことを受け止めてくれたようで嬉しいお手紙だ。


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2013年02月21日

19日、国産農畜産物のビックな商談会が東京国際フォーラム 展示ホールで開催された。


国産農畜産物の2大商談会「国産野菜の契約取引マッチング・フェア in 東京」と「第7回JAグループ国産農畜産物商談会」が初めて、東京国際フォーラムの展示場の隣り合わせで開催された。
「国産野菜の契約取引マッチング・フェア in 東京」については、先月、東京シティ青果の朱亀寿美朗部長からチラシを送っていただいていて、江戸東京野菜を出したいから、協力してほしいと云われていた。



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上の写真をクリックする
チラシにもあったが、今回は初めてJA全農、JA全中及び農林中金の共催による「国産農畜産物商談会」も隣の展示会場で開催するなど、来場者の便宜を図っていた。




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2013年02月20日

都市大学付属小学校4年生の 第11回 ミクニレッスン 調理実習。


4年生の桜組、桐組が野菜の収穫作業を行ったが、10時30分から桜組の調理実習が、ミクニレッスンをプロデュースしている松木直也氏(株・豆豆社代表)の進行で始まった。

三國シェフから生徒たちに、前回の授業で作り方のテキストを渡しましたが、みんなちゃんと予習をしてきましたか!。に、元気な声で 「ハァーイ。」



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上の写真をクリツクする。
「今日は、皆さんのご父兄もいらっしゃいますので、みんないい所を見せて、頑張ろう!。
今日は、大勢のシェフの先生が応援に駆け付けてくれています」と、シェフのみなさんを紹介。
サービスのプロ、檜垣依子さん、岡本孝一さんも見えていた。
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2013年02月19日

東京都市大学付属小学校4年生の「三國レッスン」調理実習に先立ち行われた、サラダ用野菜の収穫作業。


東京・世田谷にある東京都市大学付属小学校(重永睦夫校長)の4年生が受講している、「三國レッスン」。
中でも生徒たちが一番楽しみにしている、ハンバーグと野菜サラダの調理実習が2月18日、実施された。

調理実習に先立ち、桜組と桐組の収穫作業が行われたので、その様子を紹介する。


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収穫は桜組(池邉希世先生38名)、桐組(三輪洋資先生40名)の順に行った。
種まきをしたのは、11月12日で、当ブログで紹介しているが、あの日から64日を経過した。
この事を生徒に伝え、この時期に、2ヶ月で野菜が生育する大きさを確認させた。

前回、宮寺氏がタネが芽を出すのに必要な条件を教えたが、復習として覚えているか質問してみた。
「水」、「空気」、「適温」の答えが、ばらばらと出てきた。覚えていてくれた。
そして、さらに生育するに必要な条件の質問にも、「太陽の光」の声。

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2013年02月18日

第13回 自然環境復元学会 全国大会に都立園芸高校の江戸東京野菜プロジェクトメンバーが招かれた。


今年で、第13回を迎えた 「自然環境復元学会」の全国大会が、16日(土)東京農工大学農学部の府中キャンパスで開催された。

「自然環境復元学会」は、パンフレットによると

「自然環境の再生・修復あるいは維持管理には、生物、生態系、土木分野などのほか、農林水産業や各種産業分野、さらには教育・文化、歴史・社会などの広範な分野における研究や実践、それらの総合的な協力や業界を越えたアカデミックな連携が必須となっている。
異なる専門分野、業種、文化、歴史・・・あらゆる境界を越え、自然豊かな明日への一歩を踏み出すために、自然環境復元学会は開かれた学術機関として発展を目指します。」 とある。



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同学会の全国大会に、都立園芸高校の「江戸東京野菜プロジェクト」の活動が、特別発表として招かれたと、同校の横山修一先生から連絡をもらった。

会場が東京農工大の府中キャンパスだというので、出かけた。


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2013年02月17日

「とうきょう特産食材使用店」の「ゑの木れすとらん」で足立の農業振興策を語り合う。


東京のつまもの文化を継承している足立の紫芽(むらめ) 栽培農家の荒堀安行さんから電話をもらった。
荒堀さんは、昭和56年当時、足立の農業後継者のリーダーとして都市農政運動に取り組み、
また、つまものを東京の農業後継者にも知ってもらおうと努力していた。
そんなこともあって、足立に伝わるつまもの栽培は、野菜文化を今日に伝える最たるもので、現役の頃から注目していた。
2010年3月から都政新聞が「よみがえれ! 江戸東京・伝統野菜」を連載してくれていたが、つまものを多くの消費者に知ってもらおうと、荒堀さんにお願いして紫芽の取材をさせてもらったが、その後、つまもの生産者5人を次々に紹介してもらったことがあった。



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荒堀さんから、つくばエクスプレスの六町駅に来てくれと云うことで、18時に待ち合わせた。


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2013年02月16日

第14回 すきや連 例会がホテルニューオータニ「岡半」で盛大に開催された。


お正月に、フードジャーナリストの向笠千恵子先生から、すき焼き店の店主とすき焼き愛好家で構成している「すきや連」の例会があるからと、江戸東京野菜の話を頼まれた。

向笠先生が「すきや連」の代表をされていることから、九州伝統野菜フォーラムに招かれた時に、熊本市の「加茂川」を紹介していただいて、美味しいすき焼きをいただいたことがあったが、「すきや連」の皆さんに江戸東京野菜を知っていただくことはありがたいので、喜んでお引き受けした。



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上の写真をクリックする
「第14回 すきや連」の例会は、ホテルニューオータニ本館 メインロビー階にある「岡半」が会場。
ロビーには、東京オリンピック開催を背景にホテル建設に踏み切った大谷米太郎のブロンズがかかっていた。


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2013年02月15日

テレビ朝日の東京サイト  本日(2月15日) は宮寺農園の品川カブがスイーツになる話


水曜日、都立園芸高校の横山修一先生と電話で話していたら、「そう云えば、今週はテレビ朝日の東京サイトで東京産野菜のスイーツを特集しているのを知ってますか!」 と聞かれたが、知らなかったので、云われるままに「徹子の部屋」を最後まで見ていたら、「東京サイト」になって梅鉢屋の砂糖菓子を紹介していた。

そんな話を、小平の宮寺光政さんにしたら、「言ってなかったけ! きく姫が来たんだよ」だって・・・
そんなことで、遅ればせながらお伝えしますが、15日は宮寺さんの品川カブが、スイーツになるんだとか、



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上の写真をクリツクする
お時間がありましたら、テレビ朝日の「徹子の部屋」の後が「東京サイト」です。


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2013年02月14日

種の準備もできた、江戸東京野菜の栽培農家


春の準備に取り掛かるので、一度飯能にある「野口のタネ」に連れて行って欲しいと、西東京市の矢ケ崎宏行さんから電話をもらったと、小平の宮寺光政さんから連絡をもらった。

一緒に行こうと云っていたが、急な用事が出来て行けなくなってしまったので、二人で行ってもらったが、帰りに宮寺さんの作業場で待ち合わせ話を聞いた。



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矢ケ崎さんが買ってきたタネを見せてもらったが、滝野川ごぼう、東京長カブ、世界一トマト等、野口のタネの袋の中には、20種ほどのタネ袋が入っていた。

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2013年02月13日

大手町の農業・農村ギャラリーで手に取った小冊子に、大蔵大根の話


昔お世話になった先輩の方々と、昔話を語る会をここ数年、大手町の「KKR HOTEL TOKYO」で開いていて、12時の約束だったが、昨年同様、東西線の竹橋で下車したが早く着いたので大手濠の畔に建っている和気清麻呂の像を写真を撮ろうと立ち寄った。



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この銅像は、紀元二千六百年(昭和15年)の記念に建ったものだ。

和気清麻呂は楠正成などとならぶ勤皇の忠臣と見なされ、文武二忠臣の象徴として皇居を守るように清麻呂は大手濠外の緑地にあり、楠公の像は皇居外苑の日比谷寄りの所に建立されている。

皇居外苑の楠公レストハウスでは、来週、江戸野菜と江戸エコ行楽重を食べる勉強会「まちデザイン市民講座 」でお話をさせていただく
 
上の写真をクリックする
知らなかったが「震災いちょう」とある。
樹齢150年のいちょうだが、一ツ橋一丁目に植わっていたこの樹、関東大震災の火災で焼け野原の中で奇跡的に半分焼けた形で生き残り、当時の人たちに、復興への希望を与えた木として、この地に移植したものだという。

陸前高田の「希望の松」と同じようなものが、東京にもあったようだ。


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2013年02月12日

全国紙の朝日小学生新聞一面トップで「江戸東京野菜」が紹介された。


4年生の孫娘がとっている朝日小学生新聞(2月11日) の一面トップに、江戸東京野菜が掲載された。
この新聞、日刊紙でしかも全国紙。
「復活へ子どもたちに期待」の見出しは、江東区立第五砂町小学校4年生が取り組む「砂村一本ねぎ」を紹介している。



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同紙には、江戸東京野菜の条件とか、JA東京中央会が江戸東京野菜として決めた亀戸大根についても写真入りで紹介している。


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2013年02月11日

八王子の濱中彰氏 内田農業振興会緑綬功労章受章のお祝いに伺った。


昨年の11月21日、財団法人内田農業振興会から緑綬功労章を受章した濱中彰さんの栄誉を祝して祝賀会を開催すると、12月に祝賀会実行委員会からご案内状をいただいていた。
内田農業振興会の緑綬功労章は、東京農業の振興に尽力された農業者で社会貢献度も高く、後継者が農業を引き継いでいる方となっていて、東京の農業関係者にとって最高の栄誉となっている。



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お孫さんたちからの花束贈呈後、濱中さん、洋子夫人、孫の美咲ちゃん、拓馬君、健太君、莉帆さん。

会場の八王子エルシィに濱中さんの親しい方々160名がお祝いに駆け付けた。

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2013年02月10日

「第三回 高円寺演芸まつり」で、若手落語家が江戸東京野菜を語る


第三回 高円寺演芸まつりは今年も2月8日(金)〜17日(日)まで、高円寺北地区町会連合会と高円寺演芸まつり実行委員会の主催で開催されている。
演芸会場はJR中央線 高円寺駅周辺商店会の店舗39カ所で実施される。

北口駅前広場には、復興応援繁盛テントが会期中11時から18時まで設置され、開催されている落語会場を案内してくれる。
昨年も伺ったが、今年も「うおこう寄席」を実施するというので9日会場を覗いた。



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江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座修了者の松井つるみさんは、高円寺に鮮魚店と魚料理専門店「うおこう」を経営しているが、同店の2階は多目的に活用しているそうだが今回は「うおこう寄席」を開いたもの。

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2013年02月09日

フードジャーナリストの向笠千恵子先生が東京うどの生産現場を取材。


フードジャーナリストの向笠千恵子先生には、一昨年の夏に江戸東京野菜のナスを取材していただいたことを、当ブログで紹介している。

昨年の11月には、月刊「味覚春秋」の新春特集として向笠先生と天ぷら「てん茂」の奥田秀助さんとで、お話をさせていただいたが、

その折り、向笠先生がウド穴を見た事がないというので、「今度、ご案内します」とお伝えしていたが、それが8日に決めたのは、1月の中旬だったと思う。
ところが6日の大雪予報で、中止にするかで心配していたが、7日の温かさで雪は消えていた。

先生とは、10時半に西武拝島線の玉川上水駅で待ち合わせをした。



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お邪魔する「うど農家」は、東京都ウド連合会会長の須崎雅義さん。
前から楽しみにしていたという「ウド穴」には、生産者はやたらと他人を入れたがらないが、須崎さんは、「うど」のことを多くの消費者に知っていただけるのならと見せてくれる。

上の写真をクリックする
冷たい風が吹いていたが、穴の中は温かく、
私も一緒に入って写真を撮ったが、寒い外気との温度差からレンズが曇って、シャッターを押すたびにレンズを拭いた。




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