2013年02月06日

食通と料理人のための月刊誌「料理王国」3月号は、江戸東京野菜を調理するシェフ達。


1月8日に料理王国が開催した、「新年シェフ交流会」は当ブログで紹介したが

料理王国編集企画本部の木越敦子本部長からの依頼で、JA東京中央会がその時に栽培されていたものを食材として提供し、協力した。
当日、会場に居て、シェフのみなさんの、江戸東京野菜への反応をつぶさに見ていたが、



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三河島菜、シントリ菜をソテーしたHAL YAMASHITA東京の山下春幸シェフ。
最後に、奥多摩わさびと、つくばね(芽蕪)を付け合せに使った。

ランベリーの岸本直人シェフ。江戸東京野菜の金町コカブは、フランス料理らしくファシルに・・・・。 江戸東京野菜のラビゴットソースわさび風味。

フレンチの北岡尚信シェフは、馬込三寸ニンジンを生かして
ふた皿目は、金町コカブと渡辺早生ゴボウと青森のシャモロック。
渡辺早生ゴボウの香りと旨味を存分に引き出した。

イタリアンのシルベラードの中原弘光シェフは、渡辺早生ゴボウをすりおろした。
江戸東京野菜には、土臭いイメージだったが、ゴボウだけでなく、三河島菜などもとてもさわやかだ。

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posted by 大竹道茂 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介