2013年02月07日

フランスの女性誌「ELLE」の記者が、押上「よしかつ」で江戸東京野菜を取材。


公益財団法人 東京観光財団 観光事業部の清水草子さんから1月の初めにメールをもらった。

同財団は、海外からの訪都観光客の増大、国際コンベンションの誘致、都市東京の文化・観光資源の発掘、全世界への発信等の業務を行っている。
昨年10月末、観光資源発掘の参考にと「タウンアメニティ委員会」の講師としてお招きいただいたが、そのことは当ブログで紹介している。

清水さんの所属する観光事業部では、海外から東京へ来日取材される方々のサポートをしているそうで、昨年8月に清澄庭園で庭園アカデミーとして開催された『江戸東京野菜の物語』を聞きに来てくれていて、講演後、ご挨拶をさせていただいているが、 今回は、フランスから来日される記者の取材の件で協力を依頼されたもの。



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2月4日(月)に来日したフランスの女性誌「ELLE」の記者一行は、8日(金)までの予定で、精力的に取材し、「東京の食」をテーマに、築地場外市場、お茶屋さん、あるいは「食べ歩き」のできるスナックとして、たい焼き屋さんなども取材しているという。
6日、押上「よしかつ」(店主・佐藤勝彦氏)で、江戸東京野菜の話をすることになったかは、記者のカトリーヌ(Ms. Catherine ROIG)さんから「何かおもしろいお店などを提案してほしい」という依頼があったためで、同財団より、とうきょう特産食材使用店で、江戸東京野菜を食べられる店として、押上「よしかつ」の取材と江戸東京野菜の話をセットで提案したところ、大変関心を持たれたという。

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通訳の中川ひとみさんを介して、記者のカトリーヌさんに、江戸東京野菜とは?、その歴史。普通に売られている野菜との違いなど、についてお話をしたが、熱心に聞かれていた。



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posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介