2013年02月13日

大手町の農業・農村ギャラリーで手に取った小冊子に、大蔵大根の話


昔お世話になった先輩の方々と、昔話を語る会をここ数年、大手町の「KKR HOTEL TOKYO」で開いていて、12時の約束だったが、昨年同様、東西線の竹橋で下車したが早く着いたので大手濠の畔に建っている和気清麻呂の像を写真を撮ろうと立ち寄った。



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この銅像は、紀元二千六百年(昭和15年)の記念に建ったものだ。

和気清麻呂は楠正成などとならぶ勤皇の忠臣と見なされ、文武二忠臣の象徴として皇居を守るように清麻呂は大手濠外の緑地にあり、楠公の像は皇居外苑の日比谷寄りの所に建立されている。

皇居外苑の楠公レストハウスでは、来週、江戸野菜と江戸エコ行楽重を食べる勉強会「まちデザイン市民講座 」でお話をさせていただく
 
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知らなかったが「震災いちょう」とある。
樹齢150年のいちょうだが、一ツ橋一丁目に植わっていたこの樹、関東大震災の火災で焼け野原の中で奇跡的に半分焼けた形で生き残り、当時の人たちに、復興への希望を与えた木として、この地に移植したものだという。

陸前高田の「希望の松」と同じようなものが、東京にもあったようだ。


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posted by 大竹道茂 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報