2013年02月17日

「とうきょう特産食材使用店」の「ゑの木れすとらん」で足立の農業振興策を語り合う。


東京のつまもの文化を継承している足立の紫芽(むらめ) 栽培農家の荒堀安行さんから電話をもらった。
荒堀さんは、昭和56年当時、足立の農業後継者のリーダーとして都市農政運動に取り組み、
また、つまものを東京の農業後継者にも知ってもらおうと努力していた。
そんなこともあって、足立に伝わるつまもの栽培は、野菜文化を今日に伝える最たるもので、現役の頃から注目していた。
2010年3月から都政新聞が「よみがえれ! 江戸東京・伝統野菜」を連載してくれていたが、つまものを多くの消費者に知ってもらおうと、荒堀さんにお願いして紫芽の取材をさせてもらったが、その後、つまもの生産者5人を次々に紹介してもらったことがあった。



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荒堀さんから、つくばエクスプレスの六町駅に来てくれと云うことで、18時に待ち合わせた。


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posted by 大竹道茂 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達