2013年02月19日

東京都市大学付属小学校4年生の「三國レッスン」調理実習に先立ち行われた、サラダ用野菜の収穫作業。


東京・世田谷にある東京都市大学付属小学校(重永睦夫校長)の4年生が受講している、「三國レッスン」。
中でも生徒たちが一番楽しみにしている、ハンバーグと野菜サラダの調理実習が2月18日、実施された。

調理実習に先立ち、桜組と桐組の収穫作業が行われたので、その様子を紹介する。


1-1016.jpg

収穫は桜組(池邉希世先生38名)、桐組(三輪洋資先生40名)の順に行った。
種まきをしたのは、11月12日で、当ブログで紹介しているが、あの日から64日を経過した。
この事を生徒に伝え、この時期に、2ヶ月で野菜が生育する大きさを確認させた。

前回、宮寺氏がタネが芽を出すのに必要な条件を教えたが、復習として覚えているか質問してみた。
「水」、「空気」、「適温」の答えが、ばらばらと出てきた。覚えていてくれた。
そして、さらに生育するに必要な条件の質問にも、「太陽の光」の声。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 三國シェフと江戸東京野菜