2013年02月23日

「江戸野菜と江戸エコ行楽重」講座をNPO法人コミュニティスクール・まちデザインが開催。


「NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン」の近藤恵津子理事長から昨年9月に、同NPOが開催する後期市民講座の講師を依頼されていた。
講座名は「江戸野菜と江戸エコ行楽重」で、会場は皇居外苑にある楠正成公の銅像近くにある、楠公レストハウスで開催するというもの。

「江戸エコ行楽重」は、2010年8月に、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座でもお世話になっている江原絢子先生と、東京ガスのエコ・クッキング推進委員会に楠公レストハウスり安部憲昭料理長が開発したもので、当ブログでも紹介している。

同NPOの市民講座では、開発者の江原先生と安部料理長の講座を何回が開催されていて、「料理書から学ぶ江戸時代の食と私たちの食」は、人気の講座になっていた。
また、近藤理事長は江原先生との共著で「美味しい江戸ごはん」を出版されている。



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近藤理事長からは、1ヵ月前にメールが入り「江戸エコ行楽重に使われている野菜を中心に、江戸時代にはどんな品種がどのように作られていたか、また、今、伝統野菜に注目が集まっている理由、広がりの実態などをお話しいただければ幸いです。」とあった。



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posted by 大竹道茂 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等