2013年02月25日

ビール麦「金子ゴールデン」の話を、練馬区豊玉高齢者センターから要請される


昨年の9月に練馬にある「ホテルカテンツア光が丘」で、江戸東京野菜の話をJA東京あおばから依頼されたが、練馬区の区民大学でご一緒した料理研究家の齊藤朝子先生から練馬区立豊玉高齢者センターの米津岳さんが、江戸東京野菜や練馬の農業について知りたいと云っているので傍聴させてほしい旨の依頼があって、聞いていただいた。



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数日して、いただいたメールには、
「お話はとても興味深く、江戸東京野菜について個人的にもう少し学んでみたいと思いました。」と前置きして、
「私ども豊玉高齢者センターの事業内容としましては、転倒予防体操や多種にわたる教室等を企画・開催しています。
そこで、江戸東京野菜としてたくさんの種類がある事や、豊玉発のビール麦・金子ゴールデンがある等、是非このお話を講座として練馬区の元気高齢者向けに広く知って頂きたく開催できればと思っています。」とあった。

ビール麦・金子ゴールデンの復活には、相談役として携わっていたので了解し、古い資料を引っ張り出して、パワーポイントの作成に取り掛かった。

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posted by 大竹道茂 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等