2013年03月31日

「復活! あらかわの伝統野菜」だより 第6号 がアップデートされた。



荒川区の公式ホームページに、掲載している

がアップされたと、同区の谷井千絵観光振興課長からメールをいただいた。 



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トップ記事の
” 区内で、「三河島菜試食会」が開催される
第一弾!欧風レストラン「る・ぷら」”

については、NPO法人 ミュゼダグリの納所二郎氏が招待されていたので、話は伺っていたが、新たなメニューが次々に生まれている。

「集まれ、興味関心のある方!情報!」

と荒川区観光振興課では、区民の情報を求めている
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2013年03月30日

荻窪の「本むら庵」で ” 桜切りそば “ に舌鼓


江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座は、25年度から入門編を何回かJA東京南新宿ビルの「東京アグリパーク」で始める予定で、納所二郎さんの車で江戸東京野菜のパネルを金曜日に運び込んだ。

新宿からの帰り、納所さんが美味しいそば屋があるからと、青梅街道からそれて行った先が「本むら庵」荻窪本店だった。久しぶりだ。
納所さんが新婚時代にこの辺りに住んでいたそうで、案内してくれたもの。
「本むら庵」荻窪本店は、上りの中央線が荻窪駅に向かうあたりから見下ろすと屋根が見えるあの店だ。



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上の写真をクリックする
大正13年(1924) 創業だから、89年の老舗だ。
石臼自家製粉、粗挽き、手打ち。
そば粉は低温保存して国内産の良質な玄そばをその日に打つ分だけ石臼で挽いて粉にしているという。
この季節の蕎麦は信州の「白馬」だそうだ



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2013年03月29日

「やってみよう ! バケツ稲づくり」のセット好評配布中 !


「みんなのよい食プロジェクト」では、平成元年より「バケツ稲づくりセット」の配布を行っているが、先日セット配布の申し込み受け付けをHPで始まった

今年の4月からは、公立中学校の「栽培」の教科が選択から必須となったことから、「バケツ稲づくり」に取り組むのもいい。


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バケツ稲で思い出したが、かつて新宿区を活動拠点とするNPO法人のメンバーに加わって、お手伝いをしていたことがあった。

新宿区立早稲田小学校での「稲づくり」は、今年も5年生が栽培することが予定されているという。
「バケツ稲づくりセット」が、栽培のきっかけを作った一例で、当ブログで紹介している。


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2013年03月28日

今が旬の江戸東京野菜 「のらぼう市」がJA東京むさし三鷹緑化センターで開催された。


NPO法人ミュゼダグリの上原恭子さんから、「3月24日(日)にJA東京むさし 三鷹緑化センターで開催していた「のらぼう市」にお邪魔して来ました。」のメールが届いた。

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座修了者の皆さんのネットワーク情報として、三鷹市の農業後継者冨澤剛さんから、「のらぼう市」の案内が送られてきた。

下の写真をクリックする
冨澤さんは、幼児用の菜園指導や、学校給食に江戸東京野菜の下山千歳白菜を供給していて、当ブログでも紹介している。

また、江戸東京野菜の普及にも力を注いでいて、昨年「三鷹市江戸東京野菜研究会」を結成、現在、農業後継者8名の会員が、下山千歳白菜、亀戸大根、東京長カブ、のらぼう菜を栽培している。



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今回の「のらぼう市」は、同研究会の初めてのイベントで、本場で美味しいと云われているタネを分けてもらい栽培した140袋を販売。 
三鷹の商業グループからは、メンバーの生産物を使って、のらぼう菜のラスクや、下山千歳白菜、亀戸大根、のらぼう菜の漬物なども販売されたが、どれも完売でメンバーは手ごたえを大いに感じていた。

ネットワークのメンバーでは、上原さんの他に、平野直美さんと森田哲也さんも駆けつけたようだ。

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2013年03月27日

本日27日のテレビ朝日 「やじうまテレビ」で今が旬の「亀戸大根」の畑から中継


テレビ朝日 「やじうまテレビ」、依田司の天気予報で、今が旬の亀戸大根を栽培している、江戸川区鹿骨の木村重佳さんのハウスから、中継放送が行われた。
天候の影響で何回か延期になっていたもので、放送時間帯は主に、午前5:30、6:18、7:45の3回。


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同番組の担当からは「今が旬の江戸東京野菜を皆様に知ってもらえればと思っております。」とあった。
茎まで真っ白な亀戸大根は、「幻の大根と云われている」と紹介されていたが、今後生産量を増やしていかねば。


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2013年03月26日

NEWS TOKYOの連載 東京育ち美味探訪 23回は、都区内唯一の牧場で搾乳される牛乳


東京育ち美味探訪 23回は、23区内で、一軒だけ酪農を続けている小泉牧場の小泉勝さんを訪ねた。
小泉さんは、同牧場の存在意義の1つとして「酪農教育ファーム」の取り組みをあげている。
門外漢の我々から、酪農について、初歩的な質問を浴びせたが、知りたいことをわかりやすく説明してくれた。



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上の写真をクリックすると同社にリンクする
因みに、NPO法人ミュゼダグリの農家見学会に小泉牧場を選んだのは、週一回、練馬の実家に行くときに、保谷から大泉の北園へ抜ける近道を通るが、必ず小泉牧場の前を通ることになる。この道が昔の農道をそのまま舗装されたようで、曲がりくねっていて、小泉牧場の前を抜ける辺りは、対向車がひっきりなしに向かってくる気の抜けないカーブで、ゆっくりと牧場を眺める余裕がないので、一度ゆっくりと小泉さんに話を聞きたいと思っていて、それは当ブログで紹介した。

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2013年03月25日

ビルの上の庭園「スカイガーデン」にも春が


先日、大手町の「農業・農村ギャラリー」が実施する “ 旬・食” 体験教室で「江戸東京野菜」が調理されたことは当ブログで報告したが、ギャラリー(JAビル4階)の脇から外に出るとそこはスカイガーデンが造られていた。



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上の写真をクリツクする。



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2013年03月24日

告知! 深夜のテレビ朝日「ナツメ・道楽」は、江戸東京野菜「品川かぶ」の特集です。


日曜日24日の深夜1:15〜 テレビ朝日で、業界では23日(土) 25:15〜と云うらしい。
この番組、元日テレの女子アナ夏目三久さんの「ナツメ・道楽」と云うもの。
道楽・・・それは本業以外の事に熱中して楽しむ事。そんな道楽、しかもオシャレな道楽を極めるべく、毎回、「ホテル」「レストラン」「ショップ」「エステ」など知る人ぞ知る流行の発信スポットを調査しながら、最先端のオシャレ道楽を身に付けていく番組。

東京23区の中の光るものを見つけるトウキョウワンピースというコーナー内にて、江戸東京野菜「品川かぶ」の復活に挑む品川の青果商・大塚好雄さんの物語が放送された。



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江戸東京野菜は、各地で携わる方が努力されているわけで、テレビ朝日制作一部の寺島功毅さんから当ブログのカテゴリー品川カブに掲載されている写真の提供依頼もあったが、よくまとめてあった。



追録



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夜桜を観に国立へ


posted by 大竹道茂 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川カブ

「農業・農村ギャラリー」が実施する “ 旬・食” 体験教室の 江戸東京野菜シリーズvol,3は、〜のらぼう菜〜」


大手町の「農業・農村ギャラリー」が実施する “ 旬・食” 体験教室の 江戸東京野菜シリーズ。
江戸から昭和にかけて、東京の食文化を育んだ『江戸東京野菜』について、その種類や特徴、食べ方 などを通じて、知識を深めてもらうことを目的に、3回シリーズの最後は、今が旬の「のらぼう菜」
講師は、vol1から引き続き、江戸東京野菜料理研究家で、野菜ソムリエの酒井文子先生。




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上の写真をクリックする
サポートするのは、引き続き、野菜ソムリエ・ジュニアの鳥羽浩子さん(写真右)と、小金井市食育推進委員の雀部かおりさん(写真左)。

今回のメニューは、スイーツで 
「のらぼう菜白玉の内藤唐辛子胡麻だれ」


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2013年03月23日

京橋大根河岸会の石川勲会長に、往時の大根河岸の話を聞きに伺った。


絵本塾出版から絵図解 やさい応援団「まるごと! キャベツ」が配本されたことは、当ブログで紹介した。

やさい応援団は、八田尚子さん(文)と、野村まり子さん(絵)から、昨年の夏に監修を依頼されたもので、絵本塾出版から12回シリーズで、4年かけて配本していく予定。
現在、2冊目の「だいこん」を編纂中で、大根にまつわる物語を伺いに、京橋大根河岸会の会長で東京中央青果の石川勲社長を、3人で訪ねた。



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石川社長は、京橋大根河岸会として京橋大根河岸生誕350年を来年に控え、毎月、京橋大根河岸の記念碑のある広場で、大根350本を無料配布している。

因みに2009年6月に、石川会長が中心になって京橋大根河岸青物市場跡の碑が建立されて50周年の記念式典が行われている

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2013年03月22日

あっぱれ野菜 ! STUDY & CAFÉ を皇居外苑の楠公レストランで開催


NPO法人ミュゼダグリが実施している、”あっぱれ野菜!  STUDY & CAFÉ “が、初めて小金井以外で開催された。
会場は、皇居外苑「楠公レストハウス」で、話題の「江戸エコ行楽重」を楽しむというもの。この募集は当ブログでも紹介した。


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今回は、事務局を上原恭子さんが担当してくれて、のらぼう菜と亀戸大根を、JA東京むさし小金井経済センターで購入して持ってきてくれていたから、同レストハウスの安部憲昭料理長が、一皿加えてくれた。

また、前日、西東京市の矢ケ崎宏行さんから、伝統小松菜の「後関晩生」と「あさつき」をいただいたので、皆さんに食べていただこうと、安部料理長にお渡ししたら、味噌汁に使ってくれた。
お重には、練馬大根、大蔵大根なども料理したものも入っている。

上の写真をクリックする
調味料は伝統にこだわって、
江戸伝統の本醸造濃口醤油は、「ヒゲタの本膳」、
江戸の伝統を受け継いで、熟成させた酒粕だけを使った純酒粕酢 「ミツカン 三ツ判 山吹」、
江戸時代から続く塩分が少なく糀がたっぷり入った「ちくまの江戸甘味噌」
「海の精」は、伊豆大島産で伊勢神宮・御塩殿神社に伝わる日本古式の製法を参考にした壺焼塩。
お造りは、小皿の煎り酒でいただく。煎り酒は日本酒に梅干を入れ弱火で煮詰めてつくる。
煎り酒も販売されている




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2013年03月21日

TBSラジオ20日、「JA全農プレゼンツ・田中雄介の食卓応援隊」で今が旬の亀戸大根が紹介された。


20日(春分の日)18時より、TBSラジオ「JA全農プレゼンツ・田中雄介の食卓応援隊」で、『江戸東京野菜』をテーマに、〜守り継がれる味 江戸東京野菜〜が、1時間の特別番組で放送されることは、当ブログで紹介したが、楽しみにしていた番組が放送されました。



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上の写真をクリックすると番組ブログへ
私の話は、上手に鋏を入れていただいたので、テンションが上がった話題で次につながった。

続いて、江戸川の木村重佳さんは、亀戸大根から農業を学んだと、そして亀戸大根に感謝だとも・・・。

第二亀戸小学校の生徒さんたちは、栽培の経験をもとに、地元の野菜への愛着を一人一人が語ってくれた。
また、亀戸大根から地元の歴史文化も学んでいる。

三國清三シェフは、東京の農業は野菜栽培に一番向いている土壌だと、亀戸大根を例にとって説明。近くにあるから鮮度抜群なんだ、と・・・・。
テーブルに置いてあった、亀戸大根をかじって・・・・・、そこからレシピがわいてきたと、亀戸大根ドレッシングを紹介した。

そして番組は、田中雄介さん宅のキッチンに場所を移して、亀戸大根のお料理。

始めは、三國シェフに習った、亀戸大根のおろしにオリーブオイルに粒マスタードなどを入れたドレッシングを作り、マグロと絡めて食べるというもの、亀戸大根の香りがいいなど、美味しい会話が続いた。

次に、木村さんお勧めのペペロンチーノは、葉っぱの苦みがい、と二人の会話を聞いていると食べたくなる。
亀戸大根は、和洋中カテゴリーを選ばない。で締めてくれた。

木村アナが、「地域おこしばかりか、食は文化だから、伝統野菜の江戸東京野菜は守っていかなければいけないと思った。」と・・・

チーフディレクターの植木和代さんからは「色々と取材をして改めて江戸東京野菜は、人を、地域を元気にする力があると感じました。」と、メールが来ていたが、素晴らしい番組に仕上がった。

田中雄介さん、木村郁美アナ、そして植木さん、ありがとうございました。




2013年03月20日

小金井市「春の江戸東京野菜を味わうイベント」は、1日だけの限定メニュー


小金井市で実施する「春の黄金弁当フェア2013」は、当ブログで紹介した。
その関連イベント「春の江戸東京野菜を味わうイベント、1日だけの限定メニュー」は、3会場で行われるが、17日、時間が割けたので「割烹たけ 食事会 江戸東京野菜づくし」を予約した。



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「割烹たけ」は、和食の店だが、「バンブー」としてスナックの顔も持つお店。
入口には、フェアなどのポスターが貼られていた。
武蔵小金井から府中行きのバスで、東八道路を越えた「前原交番西停留所」下車 042-381-9213



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2013年03月19日

「しあわせ小箱」〜種をまく〜の、連載コラムで、激励メールがたくさん届いた。


12日に、読売新聞夕刊の連載コラム「しあわせ小箱」〜種をまく〜が、掲載されたのを確認して、16日まで当ブログのトップで連載中の告知をしたが、多くの方々に読んでいただけた。

同紙渡辺光彦記者から取材の申し入れがあったのは2月末だった。
江戸東京野菜の復活や普及の話を「しあわせ小箱」で紹介したいという。
我が家も読売なので、これまで同コラムを読んでいたが、人物に焦点を当て、その人の生き様を紹介したコラムだと認識していたので、私でよいのかとの思いもあったが、せっかくなのでお会いしてこれまでの取り組みについて余すことなくお話をした。



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渡辺記者は、その中から、農業説明板の設置と亀戸大根、品川カブ、早稲田みょうが、三河島菜、そして江戸東京野菜コンシェルジュの話を、取り上げてくれた。
それから、私の話の「裏」をとる取材をされたようだ。


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2013年03月18日

春分の日 TBSラジオ18時「JA全農プレゼンツ・田中雄介の食卓応援隊」で、『江戸東京野菜』が、1時間の特別番組で放送される。


TBSラジオ 吉田明世さんがパーソナリティーを務める「プレシャスサンデー」という朝の情報番組で、江戸東京野菜の話をさせていただいたのは、当ブログで紹介した。

それを担当してくれたのが、(株)TBSプロネックスで制作グループチーフディレクターをされている植木和代さんで、この前の話が面白かったからと、今度は、春分の日の3月20日18時より「JA全農プレゼンツ・田中雄介の食卓応援隊」で、『江戸東京野菜』をテーマに、〜守り継がれる味 江戸東京野菜〜を、1時間の特別番組として組むことになりました。という。 ありがたいことだ。



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植木さんのメールでは、「江戸東京野菜とはどういう野菜か?。今の時期食べられるものは?」等について話してくれと云う。
この時期に収穫されるのは、亀戸大根、伝統小松菜、しんとり菜、東京ウド、ノラボウ菜、奥多摩わさびなどがある。


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2013年03月17日

吉祥寺の「鳥良」で、盟友 内田さんの送別会


これまで、”地域の魅力づくりによる産業の活性化” として平成18年から東京都の支援によって小金井市と三鷹市を対象に制定された「水湧くプロジェクト構想」が始まった。
小金井市での「江戸東京野菜からのまちおこし」は、 今年も3月16日の「春の江戸東京野菜を味わうイベント」が始まり、「春の黄金弁当フェア」は、23日から4月7日までの2週間で開催される。

このプロジェクトの幹事長役として長年ご苦労されてきた、内田雄二さんが、イベント開催中の今月末で退職されるというので、勤め先等での送別会が始まる前にと時間をとっていただいて、納所二郎さんとささやかな送別会をひらいた。



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会場は、少し趣を変えて隣町の吉祥寺、井の頭池に近い風雅な趣の「鳥良 吉祥寺4号店」を納所さんが予約しておいてくれた。

上の写真をクリックする
野菜のセイロ蒸し、
赤い皮の大根、紫イモ、ハス、ゴボウ、里芋、カボチャ

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2013年03月16日

平成25年 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座「入門編」の日程決定


江戸東京コンシェルジュ育成協議会では、25年度の育成講座の日程を決定し発表した
育成講座は、24年度に6月と10月の2期にわたって開催し、70余名が修了し、ネツトワークが構築され、また、各地で活躍されている。



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上のチラシをくりっくすると江戸東京コンシェルジュ育成協議会HPにリンクする

1期, 2期の講座は、ともに6日間の講義と農家見学で構成されていたが、平成25年からは、4時間の入門編を開催し、より多くの方々に江戸東京野菜を知っていただこうというもの。
また、「江戸東京野菜コンシェルジュ」の資格講座については、「入門編」の修了者も対象に、実施する予定で今後日程を決定するとしている。

入門編 第1回 6月8日(土)、
会場は JA東京南新宿ビル「東京アグリパーク」3階 渋谷区代々木2-10-12
受講料 3,500円(江戸東京野菜のお土産付き)
お問い合わせ、申し込み受付は下記アドレスから

edocon831@amail.plala.or.jp


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2013年03月15日

墨田区観光協会では、【まち歩き】「鬼平 押上村コース」まち歩きツアー参加者を募集中


“ すみだ・浅草「江戸の味わい食べ歩き」ガイドブック “ が2010年3月に、無料配布されたが、池波正太郎の作品・鬼平犯科帳の主人公「鬼平に想いを馳せて」と、江戸懐石近茶流宗家の柳原一成先生が、江戸の料理本を読み解いて作った料理が紹介されていることから、すごい人気ですぐに絶版となり、ホームページでも紹介されていたが、検索が多くて火を噴いたようで、すぐにクローズになってしまった。
改めて鬼平の人気に驚いたものだ。



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上の写真をクリックする


それが、14日の朝日新聞朝刊で知ったのだが、「鬼平」こと長谷川平蔵が、歩いた町をめぐった後、東京の食材にこだわる、押上「よしかつ」で、作品に出てきた料理に舌鼓を打つという企画の募集を行っているという。

コース内容は、[14:00出発]吾妻橋観光案内所→@吾妻橋(大川橋)→A如意輪寺→B中之郷瓦街→C源兵衛橋(枕橋)→Dさなだや→Eみめぐりの土手→F三囲神社→G常泉寺→H業平橋→I中之郷横川町→J西尾隠岐守屋敷→K森八本舗→L春慶寺→M業四市場商栄会→N本所・押上村→O[夕食]押上よしかつ→解散[18:00]

20日と23日の両日、吾妻橋観光案内所(吾妻橋1丁目16番1号)に、午後14時集合で午後18時解散、参加費は食事代を含め7,500円、お土産に白酒代を含む。

お問い合わせは墨田区観光協会03-5608-6951まで



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2013年03月14日

小金井市で実施する「春の黄金弁当フェア2013」のパンフが出来上がって、各店舗に配布された。


小金井市で実施する「春の黄金弁当フェア2013」のパンフが出来上がって、各店舗に配布されたが、1月中旬に、弁当の写真撮影が行われたことは当ブログで紹介した。

その後、レイアウトなどに色々な意見が出て、また、これまでの「春のお花見弁当フェアー」を「秋の黄金丼フゥアー」に合わせて「春の黄金」を冠とすることにもなった。



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上の写真をクリツクする
お弁当を選んでください。


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2013年03月13日

東京の23区内地区で唯一残る酪農家・練馬区大泉学園の小泉牧場を訪ねた。


NPOミュゼダグリの農家見学会は、東京の23区内地区で唯一残る酪農家・練馬区大泉学園の小泉牧場の三代目小泉勝さん(43歳)を訪ねた。
東京の酪農家は10年前までは139軒あったが、都市化などにより飼育環境の悪化などで現在は54軒に減少している。



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江戸幕府が崩壊、大名たちは国許に帰り、大名屋敷は空き家となる。
明治政府が誕生するが旧幕臣などが酪農に取り組むようになり、明治19年の記録では千代田区14軒、港区29軒、新宿18軒、中央区15軒、台東区16軒、文京区15軒の牧場があった。
明治30年代後半には、市街地の発展により地価が高騰し、都心から離れて、次に、巣鴨、内藤新宿、淀橋町、渋谷、千駄ヶ谷などが酪農地帯になっていく。
中でも、巣鴨には59軒もの牧場が集まり、「牛屋横丁」の異名もあったという。
(江戸・東京 暮らしを支えた動物たち 農文協より)


小泉牧場のルーツは、岩手県岩泉町で、初代は、巣鴨で獣医と家畜商を営み、現在の小泉牧場は、牛の係留地として所有していた場所だという。


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