2013年06月12日

NPO法人ミュゼダグリ恒例の農家見学(6月)は、昭島市宮沢町の鈴木勇作さんを圃場に訪ねた。


鈴木勇作さんには、先日、昭島市農業経営者クラブの総会でお会いしていて、拝島ネギの話を聞いていて、一度伺いたいと思っていたが、都政新聞の細川奈津美記者も是非ということで、鈴木さんに時間をとっていただいた。




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このところの干ばつで、畑はブカブカ。見せていただいた伝統野菜・拝島ネギの苗は、その影響で10p程生育の遅れがあるとかで、定植は遅れそうだ。

拝島ネギは、一本ネギで、21年に昭島市が、昭島市特産のネギとして、立川市にある東京都農林総合研究センターに採種の依頼をしていたが、昨年良質のタネが地元JA東京みどり経由で、生産希望者に配布されている。
今年、秋には、昭島市が産業祭でお披露目する計画もあるようだが、この干ばつが、影響を及ぼさなければいいのだが。

また、ハウスでは、就農5年目のご子息 寿昭さんが、糖度(8〜10度)の高いトマト栽培(720本)をしていて、JA東京みどりの直売所「みどりっ子昭島店」や、市役所そばの農産物消費者交流施設「ふれっ旬」でもリピーターが多く確実に顧客をつかんでいる。



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