2013年06月13日

早稲田大学院ジャーナリズムコースの酒井悠さんを、ミョウガタケの圃場に案内。


先週、早稲田大学院政治学研究科ジャーナリズムコースに学ぶ、新聞記者志望の酒井悠さんから、メールをもらった。

何でも、授業の一環で「早稲田ミョウガ」についての新聞記事を作成しているとかで、取材の申し込みだった。

「早稲田に通う学生として、愛着のある土地のご当地野菜をぜひ広めていきたいと考えております。」

取材後は朝日新聞現役記者の指導の下、ウェブマガジン「Spork !」に掲載を目指すという。




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上の写真をクリツクする
取材の内容は、「復活までの経緯や、苦労、そしてこれからの普及活動についてお伺いする予定です。」と云う。

昭島まで来てくれるならとお約束したが、前日、こちらの都合で、急遽、練馬光が丘のホテルカデンツァに変更してもらった。
コーヒーを飲みながら小1時間取材を受けたが、カメラを持ってきてるか!、と聞いたら、持ってきているというので、早稲田ミョウガのミョウガタケを栽培している井之口喜實夫さんの了解を得て、お宅に案内した。




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posted by 大竹道茂 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ