2013年06月25日

今年も、北区立稲付中学から依頼されて、サタデースクールで、江戸東京野菜の話をしてきた。


昨年に続いて、北区立稲付中学校(武田幸雄校長) の栄養教諭・佐藤綾子先生から、電話をもらった。
昨年実施た、サタデースクール・(土曜公開授業)を、今年も実施するので、江戸東京野菜について話してほしいと云うもので、22日が2クラス、7月6日が2クラスの4クラスだ。
昨年実施しているので、その反省点も、ふまえてパワーポイントを見直し、お引き受けすることにした。




1-1キャプチャ5.JPG

近くには、西が丘サッカー場の北、通りを挟んで同校はある。
サッカー場側から、校庭を撮っていたら、フェンスの向こうに、ミニトマトが並んでいた。

上の写真をクリツクする
野菜の栽培は、昨年も栽培されていたが、今年から中学校では「飼育と栽培」が必須になっていて、2年生が栽培しているようだ。

佐藤先生が技術の先生と相談して、鉢を考えたようだが黒いビニールと、白いビニールの二重構造の袋にたっぷりの用土を入れて定植したようで、よく考えられている。


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posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組