2013年07月31日

中央線の三鷹・立川間のエリアマガジン「ののわ」で江戸東京野菜生産者。井上誠一さんが紹介された。


7月中旬に、小金井市の井上誠一さんが電話をくれて、近況を聞かせてくれたが、畑の様子の他、「ののわ」の取材がきたと云う。
「ののわ」は中央線の三鷹・立川間のエリアマガジンで、” 緑×人×街 つながる ” 中央線からはじまる、新しいライフスタイル

同マガジンは、8駅構内で配布していると云う。

「ののわ」の開作優さんから、掲載したからと連絡いただいたので、ご紹介する。




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上の写真をクリツクすると「ののわ」にリンクする。

開作さん、ありがとうございました。

今後も江戸東京野菜の生産者の紹介をお願いいたします。


posted by 大竹道茂 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 小金井市での取り組み

東久留米市、第10回 学校給食栄養展で、地場野菜の江戸東京野菜が紹介された。


東久留米市の栄養教諭・寺澤直惠先生(東久留米市第九小学校勤務)から、今度、第10回学校給食栄養展があるからと、ご案内をいただいていた。

寺澤先生は、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座2期の修了者で、地場野菜としての江戸東京野菜に注目いただいていて、今回の学校給食栄養展でもコーナーを作ってくれていた。



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会場にはコンシェルジュ1期修了者の金子操さん(滝山農業塾世話役)が、お手伝いに来ていた。

金子さんは来場者に江戸東京野菜について説明をされて、いわゆるコンシェルジュの仕事をされていた。


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posted by 大竹道茂 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2013年07月30日

〜伝統野菜でのまちおこしから江戸東京野菜コンシェルジュ育成事業まで〜を 納所二郎氏がエコミュージアム研究誌に寄稿


今年の3月、第18回 日本エコミュージアム研究会の全国大会が大分県竹田市で開催されたようだが、その報告書がこのほど発行された。

エコミュージアム研究誌にぱ、小金井市を拠点に活動しているNPO法人 ミュゼダグリの理事長で、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会副会長の納所二郎氏が、同誌に寄稿した原稿が掲載されたというので紹介する。

この論文、東京学芸大学の木俣美樹男教授が、納所氏の活動についてまとめて寄稿したらと、勧めてくれたもの。





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上の写真をクリツクする
都市農業とまちの活性化
〜伝統野菜でのまちおこしから江戸東京野菜コンシェルジュ育成事業まで〜
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2013年07月29日

押上「よしかつ」の店主・佐藤さんが東京を走り回って集めてきた食材をいただいた。


今年も天候が不順で、あてにしていた野菜が、早く収穫を迎えてしまったりしていたが、押上「よしかつ」の店主佐藤勝彦さんが、東西に長い東京を走り回り、西多摩の山の方まで出かけて食材を集めているのには、いつも頭が下がる。



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友人と3人で行くからと、だいぶ前に予約を入れたので、この時期の物を用意してくれていた。

上の写真をクリックする
とりあえずビールは、練馬の金子ゴールデンビールで始まった。
枝豆は、西東京市の矢ケ崎宏行さんの三河島枝豆だ。

写真を撮るのを忘れたが
漬物としては、練馬の雑司ヶ谷のなす、小平の品川カブ、立川のらっきょが漬けてあった。


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2013年07月28日

「マクワウリグリーンカーテンプロジェクト2013」を実施している府中商人塾の中島さんと関口さんにお会いした。


府中市ゆかりのマクワウリでまち興しに取り組んでいる府中市商人塾の和田純一さんから協力を求められ、その手始めに、同市西府町の石川孝治さんと、同市寿町の都立農業高校で栽培していただいているのは、当ブログで紹介している。

また、府中商人塾の活動も当ブログで紹介しているが、みなさんは同市の商業関係の若手経営者や後継者、並びに従業員により構成されていて、地元の新ブランド開発や、イベントの企画、繁盛店の育成や町おこし等に取り組んでいる。



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このほど、同商人塾の中島圭さん((株)スタージョン取締役プロデューサー)と、関根稔さん(e・factory制作担当デザイナー)にお会いした。

昨年から取り組んでいた「まくわ瓜のグリーンカーテン」は、今年からは、同市の武蔵国府跡の御殿地地区「国司館と家康御殿跡」を借りて栽培が始まっていて、お二人に案内いただいた。

2010年5月、徳川家康の「府中御殿」跡と思われる『武蔵国府跡御殿地地区』の遺跡が、府中本町駅前(元イトーヨーカドー府中店の駐車場跡地)で見つかった。

「府中御殿」は家康・秀忠・家光が鷹狩りや鮎漁などの際、休憩所として使ったとされる御殿で、1648年に焼失してからは再建されなかったために場所が分からなかった。



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posted by 大竹道茂 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種

2013年07月27日

収穫した「府中御用瓜」を持ってお世話になった地元JAの小澤副組合長を訪ねた。


府中のまち興しとして昔のマクワウリを探してくれという依頼が、昨年の3月中旬、府中市の商人塾(あきんどじゅく)の和田純一さんからあって、
翌4月に、府中に本店があるJAマインズの杉崎忠雄代表理事組合長にお会いして、栽培してくれる方が、何方かいないかとお願いしたことは当ブログで紹介した。



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JAでは、府中市出身の小澤嘉一代表理事副組合長にお骨折りいただいて、西府町の石川孝治さんに協力を取り付けてくれたもので、

「府中御用瓜」が収穫期を迎えたので、ご挨拶に伺わねばと、石川さんとJAに伺った。
杉崎組合長は不在だったが、小澤副組合長がいらしたので、お礼と、今後の方向について、引き続きの協力をお願いしてきた。


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posted by 大竹道茂 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種

2013年07月26日

寺島なすで「スイーツ甲子園」を東向島駅前商店会の菓子遍路「一哲」が指導、入賞3点を商品化


東向島駅前商店会振興会が主催、寺島・玉乃井まちおこし委員会協賛による、寺島なす「スイーツ甲子園」が先日開催された。

寺島・玉乃井まちおこし委員会の阿部敏さんから、江戸東京野菜の「寺島なす」のレシピコンテストがあるからと、出席の要請があったが、先約があったので写真を送ってもらうことにした。



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上の写真をクリックする
この企画、寺島なすで作った最中「なすがままに」が、昨年6月に読売新聞で紹介された。菓子遍路「一哲」の酒井哲治さんが、「スイーツ甲子園」と名付けて、寺島なすでスイーツを創作したものを出品するように呼び掛けたもの。

レシピコンテストは、7月8日申し込み締め切りで、酒井さんの指導によるスイーツ無料講習会が6月22日(土)、隅田川高校で開催された。

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posted by 大竹道茂 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす

2013年07月25日

都政新聞が連載する「東京育ちの美味探訪」の27回はブルーベリーで、日本最初の栽培農園を訪ねる。


今や、北海道から沖縄まで全国にブルーベリー狩りができる農園が沢山あるが、その原点、日本で初めて民間で栽培を始めた農園が小平市の島村速雄さんの「島村ブルーベリー園」だ。




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上の写真をクリックすると都政新聞にリンクする

当ブログでも、細川奈津美記者に同行して、農家見学会としてお話を聞いてきた。


posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2013年07月24日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の第2回入門編は。寺島なすを試食しお土産に


江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の第2回入門編が、このほど新宿駅南口から近い東京アグリパークの会議室で開催された。
この入門編、「江戸東京野菜コンシェルジュ」を育成をするため、第1回が6月に開催されたが、今回は第2回、20名が参加された。



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上の写真をクリックする
会場には、都内の各小学校が取り組んでいる、江戸東京野菜の栽培や給食などのパネルが貼られ、参加者は写真などを撮っていた。



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posted by 大竹道茂 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2013年07月23日

東京農業をリードする井之口さんと永井さんがアイパッドデビュー


今年の春は、早稲田ミョウガのミョウガタケが話題になり、新聞取材やテレビ取材など、生産者の井之口喜實夫さんには、ずいぶん迷惑をかけてしまった。

度々、井之口さんのお宅にお邪魔していたある日、「大竹さんに書いてもらったブログも見やすくなったよ」と、アイパッドを見せてくれた。
アイパットを買ったというので、散財をかけてしまったので謝ってしまった。



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これまで、当ブログで、早稲田ミョウガについては報告してきたが、
掲載記事に間違いがあってはと、掲載した後、内容の確認をお願いしていて、井之口さんのお宅では、ご子息の勇喜夫さんのパソコンで、その都度チェックをしていただいていた。

度々の確認で、勇喜夫さんの勧めもあって、アイパッドの存在を知り、2人で家電量販店に行って買ってきたようだ。
すでに、当ブログのアドレスは登録されていて、ワンタッチで「江戸東京野菜通信」が現れた。



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2013年07月22日

今年も、足立区興野の内田さんの畑で「本田ウリ」が収穫期を迎えている。


昨年、“ あっぱれ! STUDY & CAFÉ “で「江戸の水菓子」復活物語をテーマに開催した時に本田ウリを送っていただいた内田和子さんから、久々にメールを戴いた。

今年は早めに作付したようだったが、寒い日が続いたりしていたし、雨が降らないこともあったりで、きちんと成長するか心配していたようだが、今年初の完熟を食べることができました。と云うもの。




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上の写真をクリックする
都立舎人公園で開催された足立区農産物共進会にも出品したそうで、「完熟マクワ瓜は、3等賞を頂きました。」と、

今年の作付けは、4回に分けて種まきし、面積は合計約130平米です。天候にも左右されますが、8月一杯採れるように頑張りたいと思います。
あとは、ウリハ虫の被害をどれだけ防げるかですが、相変わらず飛び回っています
」とあった。

押上「よしかつ」の主人・佐藤勝彦さんは、お店から遠くないので、度々採りに来ると云っていたが、
よしかつ」でいただいた「本田うりと生ハム」は、生ハムの塩気が本田ウリの甘みを引き出す、あの味を思い出した。

posted by 大竹道茂 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種

2013年07月21日

7月31日、東京アグリパークで、江戸東京野菜の近況を語り、試食もある。


(公財)東京都農林水産振興財団では、7月29日(月)から8月2日(金)まで、「東京都の農産物加工品展示会」を東京アグリパークで開催するが、

30日(火)、31日(水)、8月1日(木)の3日間は、各日の13時30分からは、3人の講師の講演会(無料)が予定されている。

募集期間が過ぎていても、キャンセル等で空が出れば受け付けてもらえる。


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上のチラシをクリックすると申込書
31日(水)には、江戸東京野菜の近況をお話しするが、寺島なすと葉唐辛子の試食も予定され、それら素材の即売も実施する。

江戸時代の寺島ナスは、小振りで固いナスだが、焼きナス、天ぷら、煮浸し等、加熱する料理に向いていて、とろみが出て美味しいと評判のナスだ。

また、葉唐辛子は、今後、新宿でまち興しに栽培されている内藤とうがらしを葉唐辛子として料理するための試食で、料理指導は、押上「よしかつ」の主人・佐藤勝彦さんが担当する。

会場は、新宿駅南口下車で、甲州街道を右に3分、JA東京 南新宿ビル1階の、東京アグリパーク。




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2013年07月20日

EDO−ECOエコ・クッキングプロジェクト 江戸エコ行楽重「会席」試食会に招かれた。


一般財団法人 国民公園協会皇居外苑とエコ・クッキング推進委員会、東京ガス株式会社との協働プロジェクト、EDO−ECOエコ・クッキングプロジェクトが実施する「江戸エコ行楽重」試食会には、2010年9月にもお招きいただいている。

「江戸エコ行楽重」のレシピの監修をされている江原絢子先生には、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の講師を、6月と10月にお願いしたが、10月だったか、来年は、江戸エコ行楽重に、新たに寿司が加わるという話を伺っていた。

今年の3月には、皇居外苑「楠公レストハウス」で、NPO法人ミュゼダグリが、「江戸エコ行楽重」を食べる企画を行っていて、その時は、安部憲昭シェフから新たな企画を伺っていて楽しみにしていた。



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「江戸エコ行楽重」試食会は11時から皇居外苑「楠公レストハウス」で始まった。

上の写真をクリックする
一般財団法人 国民公園協会皇居外苑の村岡輝三専務理事の挨拶で始まった。
引き続き、東京ガス株式会社リビング営業部の吉岡朝之部長の挨拶。

「東京ガスの環境に配慮した食生活」については、東京ガス(株)リビングPRグループの上南昭子さんが話をされた。


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2013年07月19日

練馬区南大泉の永井農園で カブトムシが次々に羽化している。


練馬区南大泉の永井昭さんから、6月下旬に電話をもらった。
「今度、近くに来るときがあったら寄ってヨ! 」と云うもので、なんでも、カブトムシが羽化しはじめたという。

 都市農家・永井さんのユニークな発想を、当ブログでは紹介してきた。

地元の文化財・沢庵樽をランドマークに仕立てたり、

一度来ると、もう一度来たくなる、永井農園のさつま芋掘り、

地元の小学校で練馬大根の栽培指導と沢庵づくり・・・

ゴーヤ プレゼント・・・

そして、今度はカブトムシの飼育だという。




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畑の隅にある堆肥置き場にネツトを張ったカブトムシの飼育オリ。

上の写真をクリツクする枯れ木が置いてあって、堆肥の上を歩いているカブトムシを木につけると、一匹ごとのプロポーションが分かって、好みのカブトムシを選べるアイディアだ。




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2013年07月18日

豊島区南大塚のそば処「小倉庵」の安藤さんが雑司ヶ谷ナスを買に来ていた。


先日、練馬区大泉にあるJA東京あおばの農産物直売所「こぐれ村」に立ち寄ったところで、声をかけられた、誰かと思ったら、豊島区南大塚のお蕎麦屋さん「小倉庵」の安藤誠さんだった。

何でも、豊島区の伝統野菜・雑司ヶ谷ナス(江戸東京野菜)を買に来たという。

安藤さんのお店には、昨年の12月に、第1回 江戸ソバリエ・レディース・セミナー 「江戸蕎麦料理 冬の章」が開催された時に伺っていて、当ブログで紹介している。

立ち話だったが、わざわざ買いに来てくれていたので、色々と近況も伺った。





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今年の全国麺類業青年研修会は、10月に埼玉県で全国大会が開催されると云う。

大会では、毎年麺類業を営む後継者たちが、意欲的なメニュー開発に取り組むように、コンテストを実施している。

東京都麺類業青年部では、全国大会に出場する後継者の選考会を5月に開催した。

選考会には、巣鴨支部から出場した、安藤さん(南大塚「小倉庵」)が、雑司ヶ谷ナスを使った冷がけ「甘茄子のなる頃」で、東京都代表に選ばれたという。すごい!

「甘茄子のなる頃」は、私も食べに行ったが、安藤さんの思いのこもった隠し味が、雑司ヶ谷ナスの味を一段と引き立てていたのを思い出した。

嬉しい話で、また食べに行きますと云って別れた。



2013年07月17日

老舗「日本橋 ゆかり」の二代目野永喜一郎社長から、電話をいただき、ご馳走になってしまった。


日本橋「ゆかり」の二代目野永喜一郎社長から、電話をいただいた。
「話したいことがあるから、来ないか!。」 と云うものだった。
前に伺ったことは、当ブログで紹介しているが、特別なお話かと思って数日後に伺った。

野永社長は、京都には京野菜があり、金沢には加賀野菜があるように、江戸にも江戸野菜があるのではないかと、2006年頃から築地市場で探してくれていた。

当時、築地でも東京シティー青果が、近郷物として東京の伝統野菜を集め始めていた。
しかし、同年暮れの築地には、練馬大根、小松菜、滝野川ゴボウ、千住ネギしかなかったと云われた。

2007年の春に「江戸からの伝統野菜があるなら、どんどん栽培してくれ! 使いたいから」と、背中を押してくれたのが、野永社長で、それから生産者も増えたし、復活の取り組みも積極的に始めた。




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お店の入り口に、「釣りしのぶ」がかかっていた。
前に聞いたことがあったが、江戸川区指定無形文化財の深野晃正氏が作ったもので、野永社長の日々の管理が良いから5〜6年経って、深山幽谷を彷彿とするまでの風合いとなっている。

昭和50年、先代の深野さんにお会いしたことがあって、その頃、晃正氏は先代について修業をされていたが、江戸の文化を今に伝える名人となっていた。



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2013年07月16日

「NPO法人 森とでんえん倶楽部」のカブトムシ教室が今年も野川公園で開催された。


私の友人に、カブトムシ博士として子ども達に飼育指導をしている榎本輝夫さん(東京都農林健保常務理事)がいる。

新宿を拠点に活動している「NPO法人 森とでんえん倶楽部」(横山信明理事長)が、14日(日)、新宿の子どもたちに自然を体験させようと実施するイベントの一つとして、毎年、冬と夏に、榎本さんを招いてカブトムシ教室(昆虫教室)を実施している。

冬の季節には小学校でも飼育指導をしていて当ブログでも紹介している。



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先日、同NPO法人恒例のカブトムシ教室が野川公園で開催された。
今回の、夏の教室では、親子110名が参加し、子ども一人に1ペアのカブトムシが配布された。
昨年から、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座を受けてくれた伊藤信和さんも手伝っているという。

暑い日だったが、木陰の教室では、育て方から産卵後の管理にいたるまでの話があったようだ。


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posted by 大竹道茂 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

早稲田みょうがまんじゅうの試食会が、早稲田鶴巻町の天祖神社社務所で行われた。


早稲田大学の早田宰教授からメールを戴いた。

7月8日(月) 早稲田みょうがまんじゅうの試食会を、早稲田鶴巻町の天祖神社社務所で行なうことになったと云うもの。

早稲田ミョウガについては、当ブログのカテゴリに、まとめてあるが、早田先生にはリーガロイヤルホテル東京で開催した時に、参加していただいたことは当ブログで紹介している。



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先生は、その後「早稲田ミョウガ保存会」を立ち上げる準備で、「早稲田みょうが」のブログもアップした。
早田先生は、鶴巻町で早くから和菓子店「大黒屋」を開業している青山憲次さんにも相談、

そこで、青山さんがまち興しにやってみようと、立ち上がったということで、早稲田みょうがまんじゅうの試食会が開催される運びとなり、19時15分から、天祖神社社務所で行われたもの。



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posted by 大竹道茂 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

2013年07月15日

浅草木馬亭で、「もの売り・大道芸☆東京野菜コレクション2013」 が盛大に開催された。


浅草寺にお参りして、左に曲がってすぐのところにある浅草木馬亭は、昭和52年(1977)から人気を集めている大衆演劇の芝居小屋で、伝統的な大道芸の復元に取り組む浅草雑芸団が、
”日本の大道芸探訪プロジェクト第7弾「もの売り・大道芸☆東京野菜コレクション2013」” として開催した。

この企画、「NPO法人おいしい水大使館・東京野菜STYLE」の成田重行先生が、浅草雑芸団のメンバーで七味(なないろ)唐辛子の売り口上でお馴染の上島敏昭さんに相談して、

江戸東京野菜をさらに広めようと、物売芸を実験的に行おうと云うもので、当ブログでも紹介している。




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その後、東京新聞にも大きく取り上げられたこともあり、会場には、常連の大衆演劇ファンに混じって、浅草に近い、江東区や、葛飾、江戸川などにお住いの、江戸東京野菜コンシェルジュ講座修了者の皆さんが何人も見えていた。

上の写真をクリツクする
東京産野菜で作られた、獅子頭も展示され、オープニングでは会場からステージへ獅子舞。



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posted by 大竹道茂 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2013年07月14日

東京都市大学付属小学校での7月の「ミクニレッスン」は「東京の野菜」について勉強


東京都市大学付属小学校(重永睦夫校長)の4年生を対象に1年間を通して実施ている「ミクニレッスン」の7月のレッスンは、地産地消をテーマに「三國シェフの東京野菜の料理を食べてみよう」だ。

そして、三國シェフが東京産野菜を10種類つかった、「東京野菜ラタトゥイュ ジュレ」を、食べるというレッスン。




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上の写真をクリツクする
今年の4年生は桐組(担任・橘志保先生)40名、桜組(担任・中村泰先生)39名、

「東京の野菜を知ろう」の特別講師として紹介された。



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