2013年07月02日

「本田ウリ」は、今年も健在で、生産者がまた増えていた。


先週だったか、雨の中、小平の岸野昌さんのお宅に立ち寄った。
今年から、宮寺光政さんから分けてもらった本田ウリを栽培していると云っていたが、どうなったかと思って寄ってみたのだ。

畑には、本田ウリ18本と金マクワ(金太郎マクワ)9本が植わっていた。



1-1007.jpg

上の写真をクリックする

大振りの本田ウリは、岸野さんと同じ小平の「なにや」(小平市学園西町・tel 042-342-2929)の松村幹男氏が、好んでいてくれていて、宮寺さんが栽培する本田ウリは、お店に出してくれている。

宮寺さんとしても、つくってくれる生産者を探していたもので、皆さん収穫の日を首を長くして待っている代物だ。

昨年、押上「よしかつ」でいただいたが、生ハムを乗せたもので、生ハムの塩気が、本田ウリの甘さを引き立てていて、美味しかった。

料理人の皆さんも食べ方が分かってきたようだ。





続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種