2013年07月07日

江戸東京たてもの園の「小さな畑」には、馬込三寸ニンジンの採種が行われていた。


江戸東京たてもの園の農家・綱島家の裏庭にある「ちいさな畑」は、NPO法人ミュゼダグリの納所二郎理事長が、栽培管理を行っている。

先日、農家見学で近くまで行ったので、会員の松嶋あおいさんと3人で、寄ってみた。



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今年は、馬込三寸ニンジンの採種をやっているが、まだ結実した状態ではなかった。

新ダネを使って播くには、遅くなってしまうので、今年は、昨年のタネで栽培することになるようだ。

例年だと、寺島ナスの栽培が行われている時期だが、納所理事長は、忙しかったのか夏野菜の定植は行われてはいなかった。


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posted by 大竹道茂 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動