2013年07月09日

生徒達の思いを受けて、鳴子ウリの圃場チェックに、柏木小学校に伺う。


先日、新宿区立柏木小学校(齋藤等校長) の田中優子先生から、電話が入り、うどん粉病が広がり、雄花ばかりで雌花がなかなかつかないのと、可愛い実も、蔓から取れてしまったと、植え方を指導した宮寺光政さんの所に電話が入った

うどん粉病対策としては、電話で大きい葉は切り取るように指示しておいて、それではと、学校の都合を聞いて伺ってきた。



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生徒達も一生懸命世話をしてくれていたらしく、宮寺さんの来るのを待っていてくれた。
宮寺さんが点検をしていたが、子蔓の芯止めがされていなかったのが2本あった。
大切に育てる気持ちが強くて、どもう、思い切って切ることができなかったようだ。
それと、肥料の不足のようだった。

もげたウリは、肥料不足で大きくなれず、小さいままで熟期が来てしまったのではないかと、宮寺さん。



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posted by 大竹道茂 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種