2013年07月10日

JA一括貸連絡会と云う組織の、第17回通常総会で江戸東京野菜の最近の取り組みをご紹介した。


JA一括貸連絡会(伊藤岑夫会長) と云う組織から、第17回通常総会での講演を依頼されていた。
実は、3年前の2010年7月8日にも、中野サンプラザで開催された時に招かれていて、江戸東京野菜の取り組みをお話し、ご支援をお願いしている。

前回は、丁度、「早稲田ミョウガ捜索隊」が、早稲田大学の学生を中心に結成されたことをお話ししていて、その後の早稲田ミョウガの話を聞きたいという、リクエストもあった。




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早稲田ミョウガのその後の活動は、当ブログ左のカテゴリー「早稲田ミョウガ」にまとめてあるり、それらについて、紹介したが、資料として5月7日の「東京新聞夕刊」一面トップに掲載されたものをコピーして配布したので、初めて見る方も大勢いて、その後の広がりを、ご理解をいただいた。

また、それ以外でも、青茎三河島菜の話や、今年の鳴子ウリや、府中御用瓜の取り組みについてもご紹介した。


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posted by 大竹道茂 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等