2013年07月19日

練馬区南大泉の永井農園で カブトムシが次々に羽化している。


練馬区南大泉の永井昭さんから、6月下旬に電話をもらった。
「今度、近くに来るときがあったら寄ってヨ! 」と云うもので、なんでも、カブトムシが羽化しはじめたという。

都市農家・永井さんのユニークな発想を、当ブログでは紹介してきた

地元の文化財・沢庵樽をランドマークに仕立てたり、

一度来ると、もう一度来たくなる、永井農園のさつま芋掘り、

地元の小学校で練馬大根の栽培指導と沢庵づくり・・・

ゴーヤ プレゼント・・・

そして、今度はカブトムシの飼育だという。




1-1002.jpg

畑の隅にある堆肥置き場にネツトを張ったカブトムシの飼育オリ。

上の写真をクリツクする枯れ木が置いてあって、堆肥の上を歩いているカブトムシを木につけると、一匹ごとのプロポーションが分かって、好みのカブトムシを選べるアイディアだ。

永井昭さん、090−1544−6325



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達