2013年07月22日

今年も、足立区興野の内田さんの畑で「本田ウリ」が収穫期を迎えている。


昨年、“ あっぱれ! STUDY & CAFÉ “で「江戸の水菓子」復活物語をテーマに開催した時に本田ウリを送っていただいた内田和子さんから、久々にメールを戴いた。

今年は早めに作付したようだったが、寒い日が続いたりしていたし、雨が降らないこともあったりで、きちんと成長するか心配していたようだが、今年初の完熟を食べることができました。と云うもの。




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都立舎人公園で開催された足立区農産物共進会にも出品したそうで、「完熟マクワ瓜は、3等賞を頂きました。」と、

今年の作付けは、4回に分けて種まきし、面積は合計約130平米です。天候にも左右されますが、8月一杯採れるように頑張りたいと思います。
あとは、ウリハ虫の被害をどれだけ防げるかですが、相変わらず飛び回っています
」とあった。

押上「よしかつ」の主人・佐藤勝彦さんは、お店から遠くないので、度々採りに来ると云っていたが、
よしかつ」でいただいた「本田うりと生ハム」は、生ハムの塩気が本田ウリの甘みを引き出す、あの味を思い出した。

posted by 大竹道茂 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種