2013年08月01日

海抜1,050メートル地点の奥多摩ワサビを収穫して、中トロを味わう。


小金井市を拠点に江戸東京野菜の普及などの活動をしているNPO法人ミュゼダグリでは、毎月「スタディ&カフェ」を実施している。

当初、7月、8月の夏場に、奥多摩ワサビについて計画していたが、例年、参加が悪くなることから、スタッフの皆さんで現地に行くことを提案したら、皆さん賛同していただいた。

これまでも便宜を図ってくれる、奥多摩町丹三郎の千島わさび園( 0428-85-1872)、の園主・千島国光さんに、前もってお願いしてあったが、前日、再確認の電話で鳩ノ巣から山に入る、多摩川支流の西川上流のワサビ田が、良いのではないかとお話ししたが、そこは、まだ苗を植えたばかりだから、昨年、早稲田大学の早田宰教授を案内した、川苔山の海抜1,050メートル地点にある、林道沿いのワサビ田がいいだろうということになった。




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千島わさび園で、法政大学建築学科の永瀬克己教授は、早速、山葵ソフトを購入、ワサビの刺激を味わっていた。

車は千島さんの軽自動車の後に2台が続いた。
山の天気は変わりやすい。
川苔山の登山口に入ったところで、雨が降り始めた。

途中林道に落石があったりして、道路を伝って滝のような状況にもなってきた。
海抜1,000mの辺りで、林道の舗装が途切れたあたりから、車の腹をこする様な所もあった。

6人乗せている、福島さんは、さらに大変だったろう。


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posted by 大竹道茂 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 奥多摩ワサビ