2013年08月03日

新しい公共の場づくりのためのモデル事業報告会で事業の成果を語る


東京都新しい公共支援事業「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」報告会が、1日午後から、東京国際フォーラム ホールD7 で開催された。

新しい公共支援事業とは、従来は官が独占してきた領域を「公(おおやけ)」に開いたり、官だけでは実施できなかった領域を官民協働で担ったりするなど、市民、NPO、企業等が公的な財やサービスの提供に関わっていくという考え方により、国からの交付金を受けて、平成23年度、平成24年度の2ヵ年で実施した事業だ。



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江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会が結成された経過は平成23年11月の、当ブログで紹介しているが、2ヵ年で実施した、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座は、「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」として、助成を受けて実施したものだ。



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posted by 大竹道茂 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業