2013年08月06日

仙台市郊外の 「農家レストラン・もろや」寛ぎの空間でいただいた仙台野菜のランチ。


新幹線が東京と大宮間で午前6時すぎの始発から約1時間にわたり停電と、テレビが報じていたため、早めに家を出て大宮に向かった。
大宮では各列車とも1時間半ほどの遅れで、振替えで窓口は長蛇の列ができていた。

11時半に仙台駅で、主催者と待ち合わせをしていたので、心配していたが、運よく時間前に仙台に到着した。
仙台地方振興事務所農業振興部からの招きで江戸東京野菜の取り組みについて講演の依頼があったもの




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同部先進技術第1班の庄子正秀技術次長(左端)が、迎えに来てくれて、昼食に「農家レストラン・もろや」に案内していただいた。

当家のご主人、萱場哲夫さんが、昭和60年代から、有機減農薬野菜の生産に取り組み、宅配を行ってきたが、
平成11年、自宅を開放して「農家レストラン・もろや」をオープン。

生産した、四季折々の仙台野菜を、奥様の市子さんと娘さんたちが、素材の美味しさを引き出したお料理にして提供してきた。

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レストランには、主催者の同農業振興部・武田忠部長(中央右)と、丹野武彦技術副参事(右端)も見えていて、ご挨拶をさせていただいた。




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posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

丸善日本橋店で、8月7日(水)より、 奥州郡山癒しの手作り「竹&木工芸品」を展示販売。



「まるごと キャベツ」に次いで、監修をしている「まるごと だいこん」(文・八田尚子、絵・野村まり子) が今月中には絵本塾出版から発売される予定だが、同社尾上千秋社長から封書が届いた。

「この度、丸善日本橋店におきまして、紙工作キットやじろべえの原型である、奥州郡山癒しの手作り「竹&木工芸品」を展示販売いたします。

竹&木製とんぼ・ちょう・ふくろう・かぶとむし、井戸・火の見櫓・鳥居・大八車、紙工作材料など、極小から極大まで40点余の工芸品を取り揃えています。」




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 紙工作キットやじろべえは、公共図書館、児童館、シニアホーム、リハビリセンターなどの工作教室の材料としても、利用されているようで、大変好評だという。

作品は、色を塗る場合と千代紙を貼る方法があり、シニアには千代紙工作が喜ばれているという。
 
これら秀逸の一品は、一見の価値があり、期間中は、製作者の高田吉平氏、絵本塾の担当がお待ちしております。とあった。

  
期間 8月7日(水)〜20日(火)

  場所 丸善日本橋店 3階ギャラリー特設会場
     東京都中央区日本橋2−3−10
     店舗お問合せ先 03−6214−2001



posted by 大竹道茂 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報