2013年08月07日

仙台地方振興事務所から「伝統野菜の生産拡大研修会」に招かれた。


宮城県仙台地方振興事務所農業振興部 先進技術第1班の庄子正秀技術次長からメールを戴いた。

何でも、仙台では伝統野菜が,東日本大震災の復興のシンボルとしても位置づけられ,特に白菜については、県や全農みやぎ,生協等で構成する「みんなの新しいふるさとづくりプロジェクト」において,生産から消費までの一体的な取り組みが展開されているほか,明成高校が中心となった「野々島での採種畑の再生」などの活動が行われている。

しかし、仙台市を中心とした都市化と周辺地域の宅地化によって栽培面積は年々減少傾向にある。
 そこで,都市化の中で多くの伝統野菜が栽培されている東京都の事例を学び,管内の伝統野菜の生産拡大や販売戦略に結び付けたいという。



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「伝統野菜の生産拡大研修会」は、2日、13時半から、JA仙台高砂支店で開催された。
参集者は、農業者、市町村関係者、JA仙台、JAあさひなの担当者、仙台市農業園芸振興協会等関係機関職員と伺っている。
ランチをいただいた、農家レストランのご主人・萱場哲夫さんもお見えになっていた。

主催者の仙台地方振興事務所農業振興部 武田忠部長の挨拶の後、
報告として庄子次長が「仙台伝統野菜の現状と課題」について報告されたが、仙台の取り組み状況が良くわかった。


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posted by 大竹道茂 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話