2013年08月10日

「江戸の夏を食べる」江戸東京野菜を使った夏野菜フェアが始まった。


江戸東京野菜でまちおこし連絡会では、これまで3月の「春の黄金弁当フェア」、11月の「秋の黄金丼フェア」を企画してきたが、
今年から新たに、8月1から江戸東京野菜を使った「夏野菜フェア」を実施している。

小金井市の生産農家・井上誠一さんたちが栽培した、寺島なすを使ったフェアだが、小金井市が主催し、
小金井市商工会、小金井市飲料組合、小金井市社交飲食業組合、東京むさし農業協同組合、小金井直売会、小金井市観光協会、東京農工大学化学博物館、NPO法人ミュゼダグリ、いがねこ(小金井市内の学生有志)が協力していて、9月30日まで実施している。



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小金井市では、寺島なすの特性に着目した、新西洋料理「ヴァン・ド・リュ」のオーナーシェフ永瀬義祐氏が、小金井で栽培が始まった数年前から、寺島ナスを使ったメニューを出している。

美味しいと気に入ってくれたお客さんの要望で、店内で寺島ナスの販売も行っている。




posted by 大竹道茂 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小金井市での取り組み