2013年08月15日

第20回 コカ・コーラ環境教育賞 港区立青山小学校の「青山・里山プロジェクト」が優秀賞を受賞


港区立青山小学校の5年生たちが、先日訪ねてきたと後日、小平の宮寺光政さんから教えてくれた。

引率の竹村郷副校長には、昨年の12月に品川で行われた品川カブの品評会でお会いしていて
竹村副校長は、江戸東京野菜にも興味を持たれていたのが印象にのこっていて、品評会の審査委員長をされた宮寺さんをたずてきたようだ。



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港区立青山小学校では「青山・里山プロジェクト」を実施していて、プロジェクトの「研究チーム」が、江戸東京野菜の栽培農家・宮寺さんの畑を訪ねたもの。

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宮寺さんは、江戸東京野菜の栽培では一番多く栽培している。
この時期は、馬込半白キュウリが終わり、寺島なすが成ってる、馬込三寸ニンジンは、採種の時期、早稲田ミョウガは栽培中。

生徒たちは宮寺さんから
「伝統野菜を育て、食べることは、文化の復活し継承していくことだということを教わりました。
ぼくたちは、育てる時の大変さや食べたときの美味しさには、特別な意味があるのだと思いました。」

と受け止めてくれた。

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posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組