2013年08月17日

江戸ソバリエ・レディース・セミナーの食材探しに、林先生が農家訪問。


「第3回 江戸ソバリエ・レディース・セミナー」のことは、当ブログで紹介した。
このセミナー、料理研究家の林幸子先生が、毎回、旬の江戸東京野菜を使って、そば料理を創造するという、人気のセミナーだ。

テレビ東京の「ソロモン流」では、創造性豊かなレシピを次々と考案、食材の新たな魅力を引き出す林先生に密着、江戸ソバリエ・レディース・セミナーの食材探しにもついてきていた。


本田ウリ



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レディース・セミナー開催にあたっての食材は、

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今が旬のマクワウリを栽培する足立区興野の農家内田さんのお宅に案内したが、宏之さん、和子さんご夫妻が出迎えてくれた。

内田さんのお宅は、舎人ライナーの高野駅から東に10分ぐらいの位置関係になる。

夏になると、収穫したウリを冷やしておいてサラダにして食べるのが習慣で、これを食べないと夏が来たような気がしないと宏之さんは云う。

固定種だから、揃いが悪く、甘みも個体によって違いがあることから、甘みの強いもののタネを採っていて、翌年に播いているそうだ。


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posted by 大竹道茂 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達