2013年08月27日

秋冬産の江戸東京野菜について、皆さんと雑談する機会があった。


先日、久しぶりにお会いした、佐々木昭さん、福島秀史さん、それに納所二郎さんの4人で、昼食を取りながら雑談をする機会があった。

農家では、8月の末辺りから、秋冬産野菜の種まきが始まる。
8月中旬には、馬込三寸ニンジンや、下山千歳白菜の、タネは、播かれているが、練馬大根、大蔵大根、高倉ダイコンに、東光寺大根もそろそろタネを播く時期で、農家の皆さんも忙しくなる。

収穫は、10月の下旬ぐらいから始まる。

特に、11月2日3日に、明治神宮で行われる東京都農業祭をかわきりに、次の週あたりから11月の土曜、日曜、都内各地で農業祭や産業まつりが開催されるから、そこへの出品を目標にタネを播く農家も多い。

八王子にお住いの福島さんは、八王子の農家に種まきから手伝いに行くという。




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江戸コン協議会では、先に実施した「伝統野菜は長老に聞け!」が、とてもよかったと評価が高かったことから、他にもご健在の方々にお話を伺う機会を、持とうということになった。

また、各界でご活躍の育成講座修了者の皆さんに、日頃の活動を発表してもらうことも、お互いに勉強になる。
3ケ月に一度ぐらい、場を設けては等、語り合った。


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posted by 大竹道茂 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動