2013年08月28日

小平の農家・宮寺さんの畑に、 東京農大の学生がお手伝い。


宮寺光政さんから、東京農大の学生が手伝わせてくれと云ってきたと云う話は、いつだったか聞いていたが、先日、宮寺さんの畑に行ったら、2回目の農作業にキャベツの定植作業を手伝っていた。
水をやっていたのは、松本夏奈さん、そして株間を測っているのが、蒲田麻里さんの2人、東京農業大学農業経済研究室の3年生だ。
5月に、指導をされている北田紀久雄先生と一緒に、新宿の「東京アグリパーク」で、お会いして江戸東京野菜のお話をした、あの学生さんたちだ




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どこの農家でも、秋作の定植作業は忙しいから、農作業のお手伝いはありがたいことだ。
宮寺さんは、栽培ばかりか農業の事なら何でも詳しいから、色々と教えてもらえる。

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posted by 大竹道茂 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動