2013年08月30日

今月のミュゼダグリの見学会は、都心の港区立青山小学校に伺った。


先日、港区立青山小学校( 廣瀬維謙校長)の「青山・里山プロジェクト」の取り組みを紹介したが、

都政新聞の細川奈津美記者から、9月号の「東京育ちの美味探訪」で取材したいと云ってきた。

これまで、農家を主に取材してきたが、小学校でも本格的な栽培が行われ、29日には、地域住民に販売もすると云うので、NPO法人ミュゼダグリとしても、都合のつくメンバーが同行することで、竹村郷副校長に了解をいただいた。



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同校では、正門脇の掲示で地域に知らせているが、野菜の販売期間を7月22日〜8月30日までの間、正午から屋上の里山で栽培し収穫した野菜を販売するとしている。

この野菜、2010年に始めたころは、収穫された野菜は、学校給食で食べられていたが、翌年の3.11以降は、放射能検査では、セシュウム0であっても、同校では食べることはできなくなってしまった。

したがって、それ以降は、収穫のピークを夏休みに持ってきている。

上の写真をクリツクする
夏休み中に収穫されるものは、地域の皆さんに販売している。


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posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動