2013年09月30日

江東区立第五砂町小学校の砂村一本ネギは播種から1ヶ月が経ち、細いながらも順調に伸びている。


8月27日に、江東区立第五砂町小学校(齋藤和子校長)の4年生が、砂村一本ネギの播種を行ったことは当ブログで紹介した。

同校の銭元真規江栄養教諭からは、播種後の経過については報告をいただいていたが、一昨日、再びメールに添付された写真が届いた。




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1ヶ月が経ち、まだ細いながらも順調に伸びているようだ。

上の写真をクリツクする
「8月30日に1つだけ芽を出し、月曜日2日には全部のプランターから芽が出て、現在順調に伸びています。
児童は藤浪さんから教わった芽の出かた(折れるようにして出てくる)を確認していました。」



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2013年09月29日

立川で開催された「フレッシュ&Uターン農業後継者セミナー」で、江戸東京野菜を語る。

「フレッシュ&Uターン農業後継者セナー」は、東京都とJA東京グループで組織する「同セナー運営委員会」が実施するもの。

このセミナー、平成2年に東京農業の担い手育成として開校されたが、東京の新規就農者を対象に、各地区農業改良普及センターの普及員が受講者の畑などに出向いてマンツーマンで指導し、全体研修はJA東京中央会経営教育部が担当するもので、行政とJAとが協調して実施する、他県には例のないユニークな後継者育成セミナーとなっている。

新規就農者には、学卒で就農する者を「フレッシュ」、両親の高齢化等で企業勤めから畑に戻ってきた就農者を「Uターン」と呼んでいる。

今期は、現在、94名が受講しているが、これまで各期とも100名をこえる新規就農者が受講している。

開講当時は、1期3ケ年で実施していたが、定員もあり次の受講希望者が3年は待てないとのことで1期2ケ年となっている。

これだけの新規就農者がいるのは、全国でもトップクラスの人数となっている。

今期の野菜、花き、果樹等の後継者の中から、今回は、江戸東京野菜に興味を持っている65名が受講された。




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「東京の農業後継者へのメッセージ・次世代に伝えたい 江戸東京野菜」と題して、2時間10分にわたって。語りかけた。

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座修了者等、多く方々が普及推進にお骨折りをいただいていることを紹介し、新規就農の諸君には、東京の農業振興からも江戸東京野菜の栽培に取り組んでくれるように依頼をしたが、皆さん、真剣に聞いていただいた。

帰りがけに、何人もの皆さんが挨拶に来てくれた。
世田谷で大蔵大根の栽培に取り組む生産者・加藤孝一さんは、新たな産物に江戸東京野菜を考えているようだった。
また、江戸川の岩楯濃毅さん、シントリ菜栽培の第一人者・石川善一さんの息子さん、足立でムラメ栽培をしている荒堀安行さんの息子さん、

そして東村山の後継者・久野稔晃さんからも地域の中での取り組みについて相談を受けたが、

皆さんからは、これからの都市農業への意欲的な思いを感じ取った。


posted by 大竹道茂 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2013年09月28日

「暮らしの手帖」66号秋の、好きな料理本特集で、三國シェフが、『江戸東京野菜 物語篇』を選んでくれた。


(株)農文協プロダクションの、阿久津若菜さんから、メールをもらった。
最新号の66号秋 10-11月号「暮らしの手帖」が、料理本特集をしており、その中で、三國清三シェフが、『江戸東京野菜 物語篇』と『食全集 アイヌの食事』を紹介くださっています。とあった。



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立川まで出かけた帰りに、駅ナカの本屋に立ち寄った。
単行本の書棚から、雑誌の書棚の方に歩いて来た時に、「そうだ !、」と、阿久津さんから戴いたメールの事を思い出した。
残っていた一冊を買い求めた。


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posted by 大竹道茂 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜

2013年09月27日

「NPO法人 猿島野の大地を考える会」が、仙台・明成高校が採種した白菜を定植した。


昨年の12月に、仙台の今庄青果の庄子泰浩専務が、岩手県花巻市にある宮澤賢治が自耕した「下ノ畑」で、伝統の白菜「松島純二号」を栽培した話は、当ブログで紹介した。



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松島純二号のタネは震災後、仙台の私立明成高校が展開している「みんなの白菜物語プロジェクト」が採種したもので、同校の高橋信壮先生からタネをいただいた。

何人かにお分けしたが、宮沢賢治の研究家、小野賢二・羊子ご夫妻に送ったことは、上の写真をクリツクする。


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posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2013年09月26日

小金井にある、江戸東京たてもの園の「小さな畑」で、今年も江戸東京野菜の栽培が始まった。


江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座修了のみなさまで栽培体験をしてみたい方へ、と9月19日、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会副会長の納所二郎副会長からメールが発信された。

それによると
「毎年、江戸東京たてもの園の小さな畑は、NPO法人ミュゼダグリ(江戸コン協議会の中心母体NPO)が栽培管理しているのですが、今年は三河島菜を栽培したいと計画してまして、土づくり中です。

 修了者の中で、土いじりの好きな方、小金井公園まで通うことができる方で栽培体験をしてみたいという方がいらっしゃれば、種も機具(くわ、スコップ等)もお貸ししますので一緒にやりませんか?」

というもので、江戸東京野菜を体験的に知るにはとても良い機会だ。



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9月22日 9時40分に、小金井公園内の江戸東京たてもの園正面右手の通用門に皆さん集まった。

急な事で、参加条件も、
@ 「江戸東京たてもの園」まで通勤可能なところにお住まいの方。
A  最後まで責任持って栽培できる方。

と厳しいものだったが、4人の方々が集まってくれた。


参加者は、右から、佐々木昭さん、納所副会長、齋藤朝子さん、大野憲司さんご家族。


                  
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posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動

2013年09月25日

ベランダガーデニング講座で江戸東京野菜を取り上げた江東区での取り組み


野菜の学校でお世話になっていた、園芸研究家の御倉多公子さんから7月上旬に、メールをもらった。
何でも、今年で3回目を迎える「季節の野菜のガーデニング講座」の講師をしてきたが、今年は御倉さんの希望が叶って、江戸東京野菜のガーデニング講座を実施することになったから、協力して欲しいというもの。

これまでは同講座は江東区東大島で 秋の野菜と春の野菜で開催してきたが、同区は、高層マンションやアパートに住む方が多く、緑を通して街の緑化はもちろんのこと、住民どおしのコミュニティーづくりにも役立っているとかで、毎回、キャンセル待ちがでるような人気の講座だそうだ。




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30分ほど前に会場についた
この講座、江東区土木部管理課CIG推進係が主催し、企画運営をNPO Birthと、牧野ふみえさん率いるNPOグリーンワークスが協力している。

上の写真をクリツクすると入念な打ち合わせ。
同区土木部管理課CIG推進係の高橋寛係長、NPO birthの宮菜由貴子さん、中澤佳保里さん、吉田彩さん。

NPO グリーンワークスの、三浦香澄さん(理事)と東方陽子さんは、すでに江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座入門編を受講していただいたし、

江東区にお住いのお二人は、第五砂町小学校で行われた砂村一本ネギの播種も見に来ていて、江戸東京野菜の持つロマンを感じ取ってくれていたようだ。


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posted by 大竹道茂 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2013年09月24日

高知からの遠来の友人・石川君が上京し旧交を温める。


大学同期のメールBCCを管理している清水紀彦さんから9月10日にメールをもらった

高知の、石川清彦さんが、「今度、東京に行く用事かあるので、新宿で、一杯やりたい」と云うメールがきたという。
会場の設営は、いつもお願いしている片山茂夫氏さんで、安くて美味い物を食べさせるところを良く知っていて、年金世代になった我々は集まりやすいから、早速参加のメールを入れた。



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石川さんは、高知県の園芸蚕糸課長や農業改良普及センター所長、同県農業大学校副校長等を歴任、現在は、JA高知中央会にいて、日本農業新聞高知通信部の記者として、これまでのキャリアを生かして、高知県の農業情報を発信している。

江戸東京野菜の復活には、前からエールを送ってくれていて、彼が来るというので、スケジュールを調整して参加、卒業以来の旧交を温め、有意義な時間を過ごすことができた。

上の写真をクリツクする
東京や近隣県にいる同期14〜5人が、年に数回、都合のついた者が集まって一杯やっているが、久しぶりに参加した。

今回は、6人だったが、このぐらいで飲むのが良い。
写真右から(吉原久雄、石川清彦、手島孝治郎、清水紀彦、片山茂夫、大竹道茂)敬称略


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2013年09月23日

早稲田鶴巻町の神社で早稲田ミョウガの奉献の儀が執り行われる。


早稲田ミョウガの捜索に早稲田大学の皆さんに協力をお願いしたのは、私自身が早稲田の地を知らなかったのと、古くから早稲田に住む人々についても存じ上げなかったからで、

今回、地元の神社で、早稲田ミョウガの奉献の儀が執り行われるまでになったのは、早稲田にお住いの皆さんが、地域の伝統文化と共に、改めて「早稲田ミョウガ」を地域の生きた文化財として位置づけたものと、実感した儀式であった。

これも、早稲田大学の都市居住環境論研究室で「まちづくり」を教えている早田宰教授に巡り合えたのが大きい。



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上の写真をクリツクすると拡大。

7月に頂いた、早田先生からメールでは、
早稲田みょうがもTVのおかげで地元でも評判になっています。」とあった。

確かに5月には、
テレビ朝日「日本! 食紀行」と、

テレビ東京「7スタLIVE」〜旬の食材集め〜で、

6月には、NHK総合TV「月刊やさい通信」と、

早稲田ミョウガが何度もテレビで紹介されたからだ。


天祖神社(早稲田鶴巻町530)の風山栄雄宮司とお会いしてきました。
趣旨に賛同いただき、天祖神社の境内における早稲田みょうがの保存、天祖神社の例大祭(9月21日、8時45分集合) の祭事での早稲田みょうが奉献の儀を執り行うことになりました。」
とあり、それが実現したもの。


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2013年09月22日

都政新聞が連載する「東京育ちの美味探訪」の28回は都心の港区で野菜を栽培する青山小学校の生徒達。


これまで、「東京育ちの美味探訪」は、東京の農産物などを生産する事を生業としている方々を紹介してきたが、

今回は「青山・里山プロジェクト」として、生産した農産物を地域の皆さんに販売している、港区立青山小学校を、紹介している。

お客さんは、「新鮮でおいしいから、いつも買っています。」と云う。




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NPO法人ミュゼダクリの産地訪問としては、先月の29日に、同校を訪問をして、生徒の皆さんにもお会いしてきたことは、当ブログで紹介している。



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2013年09月21日

杉並区立大宮小学校に、松嶋さんと井上さんがゲストティーチャーに招かれました。


杉並区立大宮小学校( 甚野雄治校長) の食育授業に、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座2期の松嶋あおいさんと、小金井江戸東京野菜研究会の井上誠一さんが4年生2クラスのゲストティーチャーに招かれた。




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授業の企画をしたのは同校の栄養士遠藤悠子先生で、先生は6月に開催した、コンシェルジュ育成講座の入門編にご参加いただき、鮎蓼のお料理を作った事は、当ブログで報告している。

今回も遠藤先生からのメールによると
食べ比べは、井上さんが栽培した寺島なすと千両ナス2号を、
授業が始まる前に、松嶋さんと遠藤先生が調理して、
生のものと、揚げたもので実施。

市販のピーマンと井上さんが栽培しているとんがりパワー
辛味ダイコンと青首ダイコンは市販のもので行われた。



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2013年09月20日

「江戸東京野菜」新たに4品目が決定され、34品目となる。


JA東京中央会では、18日、江戸東京野菜推進委員会を、JA東京南新宿ビルに於いて開催した。

今回、江戸東京野菜品目登録について、定義に則って慎重審査を行った結果、新たに4品目を決定した。
 
江戸東京野菜はこれまで、30品目だったが、新たに決定した、内藤トウガラシ、鳴子ウリ・府中御用ウリ、三河島エダマメで、34品目となった。

注、黄金(こがね)のマクワウリは銀マクワでありながら黄金はそぐわないとして、小金井マクワに名称が変更された。





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内藤トウガラシ


品種特性
 実が房のように集まって付き、上を向いて実る。葉の上に実るため、実が熟し霜が降りると畑一面が真っ赤に染まる

産地の歴史風土
内藤家の菜園(後の新宿御苑)から広がった野菜の一つで、文化7年(1810)から文政8年(1825)にかけて幕府が編纂した「新編武蔵風土記稿」において、「世に内藤蕃椒(とうがらし)と呼べり」と紹介され 近隣の畑一面を真っ赤に染める光景は壮観だったといわれる。また江戸の食に欠かせない香辛料として、七色唐辛子などで広く親しまれてきた。

唐辛子売りの口上に、「入れますのは、江戸は内藤新宿八つ房が焼き唐辛子」ともうたわれていることでもその普及ぶりが想像される。


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2013年09月19日

JCN「粋、日本橋 老舗あるき」で、老舗の皆さんが江戸東京野菜を紹介している。


ジャパン ケーブルネットが9月中毎日放送している、「粋、日本橋 老舗あるき」。

番組では、日本橋本町「てん茂」の奥田秀助専務が出るが、江戸東京野菜通信に掲載された東京うどの産地視察の写真を、番組で使いたいので貸してほしいというメールを、同社メディア営業部マネージャの山下嘉子さんからいただき、メールで送ってあげた。

日本橋の歴史や文化を伝える老舗の中でも「にほんばしの風]では、江戸東京野菜を後世に伝えていこうと日本橋の地で奮闘してる老舗の皆さんを、林家うん平さんのナレーションで紹介している



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上の写真をクリックする
東京駅八重洲口から5分ほどの、割烹・「日本橋ゆかり」の二代目・野永喜一郎さんが、自宅の屋上菜園で江戸東京野菜の「寺島なす」と、交配種の「千両なす」を栽培、その違いを説明する。

野永社長は、日本橋から江戸東京野菜を広めたいと、激励してくれた恩人で、当ブログで、初めての出会いを紹介している。

きめ細かく面倒を見ないと、失敗する。江戸東京野菜は手間がかかる。」と・・・



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2013年09月18日

台風18号が残した爪痕。


大型の台風18号は、暴風雨を伴って16日 8時頃に愛知県豊橋市付近に上陸したが、その後、関東北部を通過し、東北を縦断して三陸沖に抜けて、温帯低気圧に変わった。

台風18号の上陸を前に、京都、滋賀、福井に大雨特別警報が出たが、早朝のテレビでは増水した桂川と渡月橋が・・・、
その後、次々に各地の被害の様子が映し出された。

17日、台風18号の被害対策、被災者支援など、政府の調査団が動き始めた。
被災された方々にお見舞いを申し上げます。




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我が家(多摩地区)でも、台風接近に身構えていた。
突風と時折降りつける雨に、太く大きく伸びた皇帝ダリアが倒れたが、我が家はそれで済んだ。

17日早朝、家の周辺の畑を見て回ったが、突風の被害が農作物に出ていた。
これから秋茄子として美味しい「ナス」は、葉がむしられ、果実は風で擦られて、しばらくはかさぶたが付いたナスの出荷となることは止むを得ない。

上の写真をクリックする
写真上左は、露地栽培の大葉の葉は吹き飛んでいた。
写真上右は、ネギはこれからの土寄せで回復するといいが。

写真下左は、里芋は大きな葉が振り回されてボロボロ。
写真下右は、ブロッコリーも振り回されていた。


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2013年09月17日

元気なおばちゃんが迎えてくれる保谷の「加賀谷」で、もりそばを食べてきた。


実家に行く途中にある保谷の「加賀谷」の、大もりが好きで、毎月のように行っている。

そもそもは、20数年前に、仕事で保谷に行ったときに入ったのが初めてで、のど越しのそばの味が忘れられなくて、昼の頃に近くまで行くと必ず立ち寄る。



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店に入ると、おばちゃんの元気のいい甲高い声で「いらっしゃい!」

声と云い、後姿や、歩き方と云い、世話になった親戚のおばちゃんに似ていて、これもこの店に来る理由だ。いつも薄暗い店内だが、ここに来ると落ち着く。

最近のこだわりの店とは違って、蕎麦粉は池袋の北斗製粉からと云っていたが、そば汁は、鰹節と味醂と醤油だそうで、大盛りを頼むと、昔から抹茶茶碗のような器にそば汁を入れて出してくれる。

汁は辛くないから、そばを汁の中で泳がせて食べるのが美味い。
田舎者の作法と笑われるかもしれないが、保谷の「加賀屋」ではこの作法は容認してくれる。上の写真をクリックする

私にとっては寛ぎの場と云っていい。

posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ

2013年09月16日

ISETANの特別企画として、イタリアンの神保シェフと「親子で野菜を収穫して学ぼうツアー」が、開催される。


ISETANが発行する「アイ・コミュニケーションズに、アイキッズクラブ会員特別企画として、「親子で野菜を収穫して学ぼうツアー」〜東京の伝統野菜に触れ、野菜を好きになろう〜 が掲載された。

収穫体験企画は、カード会員を対象として今年の春に初めて実施したが、アイキッズクラブ会員は今回が初めてで、HATAKE AOYAMA総料理長の神保佳永氏が、日ごろ仕入れている宮寺光政さんの畑に、会員の応募者をバスで連れて行き、収穫体験をしてもらうもの。

宮寺農園では、いんげん、サニーレタス、ラディシュ、スイスチャード、江戸東京野菜の真っ赤な内藤とうがらしもあり、宮寺さんの話も面白いから楽しんでもらえるだろう。




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HATAKEでは、伊勢丹地下2階に、昨年、HATAKE CAFÉ をオープンしており、収穫した野菜を持って、新宿に戻り、神保シェフによる、食育セミナー、と収穫した野菜で作った食事会が予定されている。

出発日: 10月13日(日)と、10月14日(月・祝)
旅行代金   5,000円 (大人一人3500、子供一人1,500)
15組30名を予定している。

9月18日10時30分から03-3352-1811 JTB位勢丹トラベル新宿店で受け付ける。

アイキッズクラブ会員以外の方で申し込みたい方は、申し込み以前に伊勢丹新宿本店6階で入会手続き(登録料500円)が必要。問い合わせは 03-3352-1111

詳細は上の写真をクリックする


posted by 大竹道茂 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2013年09月15日

「早稲田かつお祭り2013」は、9月29日(日)〜10月20日(日)に決まった。


早稲田ミョウガの季節が近づきつつある。

昨年の1月、早稲田ミョウガで東北を支援し、早稲田の原風景に思いをはせようと、早稲田大学社会科学総合学術院都市居住環境論研究室の早田宰教授から、協力を求められてから、

早稲田ミョウガの新たな展開は、当ブログの「カテゴリ」の早稲田ミョウガに、生産者サイドからの取り組みを掲載してある。



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上のチラシをクリックすると早稲田かつお祭り実行委員会へリンク


先日、早田先生からいただいたチラシを見ると、
「早稲田かつお祭り2013」は、9月29日(日)〜10月20日(日)に決まった。
主催は、早稲田大学周辺商店連合会で、約20店舗が参加予定だという。

9月29日には、早稲田の7店舗(予定)で試食会を予定
10月20日には、早稲田大学10号館前広場で大抽選会。
9月29日(日)には、早稲田みょうが捜索隊とW商連の合同で、捜索活動を実施する予定だと云う。

また、10月27日(日)に開催される「鶴巻町フェスティバル」において
「江戸東京野菜」の即売会ができないかとの話があるようで、
前向きに考えたいものだ。


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2013年09月14日

9月29日(日)14:00より『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ)で、「三國清三の上海進出1000日」を放送。


29日(日)の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ)は
「転んでも 転んでも」
〜三國清三の上海進出1000日〜


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上の写真をクリックすると番組にリンクする。

日中関係の悪化、東日本大震災、その時三國は・・・
   三國清三、悪戦苦闘の3年間に密着したドキュメンタリー

放送日:2013年9月29日(日)14:00〜14:55

※ただし、関東ローカル番組なので、茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県
・千葉県・東京都・神奈川県のみの放送です。


また、フジテレビでは、先日、東京オリンピックの選手村ではどんな料理を出すかを、三國シェフに聞いている。


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あきる野の二宮神社例大祭「生姜祭り」で、厄除生姜を買ってきた。


八王子しょうがを栽培している、中西真一さんが、八王子市永福稲荷神社例祭の「生姜まつり」と、あきる野市二宮神社の「生姜祭り」用に出荷するという生姜をいただいたことは当ブログで紹介した。

中西さんの生姜が出荷されたというので、9日、あきる野市の二宮神社の例大祭「生姜祭り」に出掛けた。

鎮守御祭禮の幟の立つ、鳥居をくぐって急な石段を登って境内に・・・
(下の写真をクリックする)

氏子の皆さんは社務所で、8日の宵宮から「厄除生姜」を授かるが、境内の社殿に向かうテントでは、氏子会が1袋500円で販売している。




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同神社に伝わる、生姜祭りの由来によると・・・、
 毎年9月9日の二宮神社の秋季例大祭には、古くから祭神への供え物として「牛の舌の形をした餅」・「子持ちの里芋」・「葉根付き生姜」の三点を供えることになっている。

そもそも、二宮近辺でとれた生姜を、いつの頃からか例大祭の神前に供え、
それを食べると、「二宮神社の生姜を食べると風邪を引かない」「一年間無病息災 厄除けになる」と伝わり、祭りの境内に生姜売りの店が立ち並ぶようになった。

近郷近在の善男善女は、厄除生姜を求めて多く訪れるようになったと云う。

確かに、15時頃に神社に行ったが、五日市線立川方面から来た年配の方たちが東秋留駅で下車し、ホームには生姜を持った方々が立川行きを待っていた。


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2013年09月13日

平成25年 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座入門編の 第3回が行われた。


平成24年に、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の総合コースが2期にわたり開催した。
この講座、東京都の新しい公共支援事業「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」として、実施したものだが、多くの方々にご参加をいただいた。

今年は、資金的助成が切れたことから、有料の講座となったが、入門編には、多くの方々にご参加いただいた。
6月の第1回は、前年からの希望者も居て42名の方々にご参加いただいたが
.
7月の第2回、そして9月の第3回と、20名程の方々が受講していただいた。



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入門編に参加された方の多くは、何かの機会に江戸東京野菜を知り、東京の伝統野菜に興味を持っていただいた方々で、今後、一人ひとりがどのような形で、普及推進に係わっていけるか、探るための講座でもある。

今回は、現役時代にお世話になった花の専門技術員で東京都農業試験場園芸部長をされた橋本智明さんが来ていただいていた。

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2013年09月12日

NHKおはよう日本「土曜すてき旅」9月14日(土)は、江戸野菜を訪ねて −東京 小金井市−を西村美月さんがリポート。


毎週土曜日の7時35分頃から始まる、NHKおはよう日本で放送される「土曜すてき旅」、9月14日(土)は、江戸野菜を訪ねて −東京 小金井市− を首都圏放送センターの西村美月さんがリポートする。

この時期、小金井市江戸東京野菜研究会の皆さんが、「寺島なす」を栽培していて、このナスを使ったイベント「江戸の夏を食べる」を9月末まで実施している。

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軽トラから井上農園の畑を撮るカメラマン


どのようなストーリーになるかは、お楽しみだが、撮影は、井上誠一さんの畑で、西村さんが寺島なすを収穫する。

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