2013年09月01日

江戸東京野菜の復活・普及の経過をバックナンバーとして掲載。


そもそも、フードボイスにブログを書き始めたのは、2008年8月だった。
「インターネット・ジャーナル」の新田真一社長が、東京の農業について動画配信してくれたり、講演の機会を与えてくれたり、何かとお世話になっていたことは、当ブログで紹介している。

当時は、フードボイスには、東京の農業関連のニュース記事を掲載していたが、社長からは同社の著名人ブログへの掲載を依頼された。 しかし、当時は、今一つ乗り気がしなかった。

その後、インターネットの力を知り、江戸東京野菜を広く知らしめていくには、同社「フードボイス」を活用させていただこうと、2008年の、8月号から、つれづれなるままに月1回、江戸東京野菜の連載が始まった。

江戸東京野菜を、短期間で多くの方々に知っていただくには、重要なツールだったことを実感している。



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上の写真をクリックする。
フードボイスのブログは、原稿を書いて、同社に送ると云うもので、当時は原稿修正は業者を介在しないとできない状況であった。

1年を経過したころ、江戸東京野菜への反応が多くなって、情報がたくさん集まってくるまでになったので、フードボイスとは別に、自由がきくブログを模索していた。

企業のコマーシャルが入らないで、色々遊びのできるブログを選び、デザイナーの進藤一茂氏に指導してもらいながら、2010年3月20日から「江戸東京野菜通信」の連載が始まった。

しかし、プードボイスのブログを見たからと、メールや電話でのお問い合わせも多い。

今年に入ってから、当ブログで「江戸東京・伝統野菜野菜研究会の歩み」を、当ブログ内に書き留めておこうと、2007年1月からの取り組みを、暇を見つけて挿入し始め「フードボイス・バックナンバー」のカテゴリーにまとめることにした。

そんなことで、1月に古い動画も復活してもらったことは、当ブログで紹介している。


posted by 大竹道茂 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報