2013年09月05日

早稲田ミョウガ、今年の厳しい天候異変の中でも、井之口さんの栽培技術が優った。


先日、ご無沙汰しっぱなしだったので、早稲田ミョウガの栽培にお骨折りをいただいている、井之口喜實夫さんのお宅に寄った。

ようやく秋冬産キャベツの定植が終わったところと話しておられたが、この日も暑い日で、定植されたキャベツ苗も雨が欲しそうな様子だった。





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玄関に、可憐な鷺草が咲いていたので、写真を何枚も撮っていたが、その後ろにミョウガがプランターに植わっているのに気が付かなかった。

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井之口さんに、ミョウガの様子を伺っていたら、今、プランターに植えたのをここに持ってきて、日照時間等の実験をしているところだという。

井之口さんは、ミョウガ栽培でも長年の経験や知識をお持ちだが、早稲田ミョウガの特徴である、赤みを美しく発生させることの研究には余念がない。



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posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ