2013年09月07日

八王子しょうがが栽培されている、八王子市小比企町の丘に久しぶりに


先日、「とうきょう元気農場生産組合」の暑気払いの席で、隣に座った八王子市小比企町の中西真一さんから、うちのおやじがキッチンが走るに出て、在来のしょうがを紹介したと云う話を聞いていたので、今度畑に伺いますと云って別れた。

数日後、江戸東京野菜の八王子市担当の福島秀史さんと京王線北野駅のロータリーで待ち合わせて出かけた。

中西さんの畑は、福島さんが調べてくれて、車で先導してくれた。

車は、北野街道を西の方に行くので、昔来たと思っていたら、小比企町の交差点まで来て思い出した。
東京都農林水産振興財団に勤めていた時に、丘の上の市民農園を見に来たことが何回かあった。



1-1004.jpg


中西真一さんは、7日の八王子市永福稲荷神社例祭の「生姜まつり」と、8日、9日のあきる野市二宮神社の「生姜祭り」用の荷づくりに忙しい様子だったが、生姜畑に案内してくれた。

上の写真をクリックする
小比企町の交差点から登り坂の行き着いたところに、中西さんのお宅があったが、ここからは見晴らしがいい。
遠くゴルフ場のネットが見えるがあの手前が、磯沼正徳さんの「磯沼ミルクファーム」だ。

写真の左端が、京王線のめじろ台駅方面だそうだ。
東京にこんな自然が豊かなところがあったのかと思うところだ。伸び伸びする。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種