2013年09月11日

JA東京みどりの「江戸東京野菜の意見交換会」で、生産品目拡大が決定される。


JA東京みどり江戸東京野菜意見交換会が、9月6日、生産者の皆さんが出席しやすい19時から、開催された。
江戸東京野菜の意見交換会は、毎年、生産者を集めて開催されている。

同JAが、江戸東京野菜の栽培に取り組み始めたのは、2007年からで、収穫し販売を始めたのは、その年の暮れからだ。

これは当時課長だった、原省三部長代理が高橋信茂組合長の意図を汲み、人選して始まったもの。




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今年、5月17日(金)プレオープン、そして23日(木)「ファマーズセンター みのーれ立川」(042-538-7227)は、グランド オープンした。

JA東京みどりでは、立川市、昭島市、国立市、東大和市、武蔵村山市の生産者が持ち寄った新鮮野菜などを販売している。

開催にあたって、挨拶に立った吉澤一三専務が、皆さんへ お願いがあるとして・・・・・

「みのーれ 立川」の販売農産物をさらに充実していくために、江戸東京野菜生産者に、販売品目の充実と、安定供給をお願いした。

また、JAでは、目玉商品として金町こかぶによる、新たな商品開発を行っていて、増産についても依頼していた。

上の写真をクリックすると拡大
右から順不同、みのーれ立川運営委員長の金子波留之さん、
江戸東京野菜生産グループ会長・清水理作さん、
同JA吉澤専務理事、清水繁雄さん、

下段右から、JAの豊泉地域振興部長、栗原一男さん、清水丈雄さん、
原 部長代理


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posted by 大竹道茂 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 立川市での取り組み