2013年09月17日

元気なおばちゃんが迎えてくれる保谷の「加賀谷」で、もりそばを食べてきた。


実家に行く途中にある保谷の「加賀谷」の、大もりが好きで、毎月のように行っている。

そもそもは、20数年前に、仕事で保谷に行ったときに入ったのが初めてで、のど越しのそばの味が忘れられなくて、昼の頃に近くまで行くと必ず立ち寄る。



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店に入ると、おばちゃんの元気のいい甲高い声で「いらっしゃい!」

声と云い、後姿や、歩き方と云い、世話になった親戚のおばちゃんに似ていて、これもこの店に来る理由だ。いつも薄暗い店内だが、ここに来ると落ち着く。

最近のこだわりの店とは違って、蕎麦粉は池袋の北斗製粉からと云っていたが、そば汁は、鰹節と味醂と醤油だそうで、大盛りを頼むと、昔から抹茶茶碗のような器にそば汁を入れて出してくれる。

汁は辛くないから、そばを汁の中で泳がせて食べるのが美味い。
田舎者の作法と笑われるかもしれないが、保谷の「加賀屋」ではこの作法は容認してくれる。上の写真をクリックする

私にとっては寛ぎの場と云っていい。

posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ