2013年09月19日

JCN「粋、日本橋 老舗あるき」で、老舗の皆さんが江戸東京野菜を紹介している。


ジャパン ケーブルネットが9月中毎日放送している、「粋、日本橋 老舗あるき」。

番組では、日本橋本町「てん茂」の奥田秀助専務が出るが、江戸東京野菜通信に掲載された東京うどの産地視察の写真を、番組で使いたいので貸してほしいというメールを、同社メディア営業部マネージャの山下嘉子さんからいただき、メールで送ってあげた。

日本橋の歴史や文化を伝える老舗の中でも「にほんばしの風]では、江戸東京野菜を後世に伝えていこうと日本橋の地で奮闘してる老舗の皆さんを、林家うん平さんのナレーションで紹介している



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東京駅八重洲口から5分ほどの、割烹・「日本橋ゆかり」の二代目・野永喜一郎さんが、自宅の屋上菜園で江戸東京野菜の「寺島なす」と、交配種の「千両なす」を栽培、その違いを説明する。

野永社長は、日本橋から江戸東京野菜を広めたいと、激励してくれた恩人で、当ブログで、初めての出会いを紹介している。

きめ細かく面倒を見ないと、失敗する。江戸東京野菜は手間がかかる。」と・・・



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posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介