2013年09月23日

早稲田鶴巻町の神社で早稲田ミョウガの奉献の儀が執り行われる。


早稲田ミョウガの捜索に早稲田大学の皆さんに協力をお願いしたのは、私自身が早稲田の地を知らなかったのと、古くから早稲田に住む人々についても存じ上げなかったからで、

今回、地元の神社で、早稲田ミョウガの奉献の儀が執り行われるまでになったのは、早稲田にお住いの皆さんが、地域の伝統文化と共に、改めて「早稲田ミョウガ」を地域の生きた文化財として位置づけたものと、実感した儀式であった。

これも、早稲田大学の都市居住環境論研究室で「まちづくり」を教えている早田宰教授に巡り合えたのが大きい。



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上の写真をクリツクすると拡大。

7月に頂いた、早田先生からメールでは、
早稲田みょうがもTVのおかげで地元でも評判になっています。」とあった。

確かに5月には、
テレビ朝日「日本! 食紀行」と、

テレビ東京「7スタLIVE」〜旬の食材集め〜で、

6月には、NHK総合TV「月刊やさい通信」と、

早稲田ミョウガが何度もテレビで紹介されたからだ。


天祖神社(早稲田鶴巻町530)の風山栄雄宮司とお会いしてきました。
趣旨に賛同いただき、天祖神社の境内における早稲田みょうがの保存、天祖神社の例大祭(9月21日、8時45分集合) の祭事での早稲田みょうが奉献の儀を執り行うことになりました。」
とあり、それが実現したもの。


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posted by 大竹道茂 at 00:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ