2013年09月26日

小金井にある、江戸東京たてもの園の「小さな畑」で、今年も江戸東京野菜の栽培が始まった。


江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座修了のみなさまで栽培体験をしてみたい方へ、と9月19日、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会副会長の納所二郎副会長からメールが発信された。

それによると
「毎年、江戸東京たてもの園の小さな畑は、NPO法人ミュゼダグリ(江戸コン協議会の中心母体NPO)が栽培管理しているのですが、今年は三河島菜を栽培したいと計画してまして、土づくり中です。

 修了者の中で、土いじりの好きな方、小金井公園まで通うことができる方で栽培体験をしてみたいという方がいらっしゃれば、種も機具(くわ、スコップ等)もお貸ししますので一緒にやりませんか?」

というもので、江戸東京野菜を体験的に知るにはとても良い機会だ。



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9月22日 9時40分に、小金井公園内の江戸東京たてもの園正面右手の通用門に皆さん集まった。

急な事で、参加条件も、
@ 「江戸東京たてもの園」まで通勤可能なところにお住まいの方。
A  最後まで責任持って栽培できる方。

と厳しいものだったが、4人の方々が集まってくれた。


参加者は、右から、佐々木昭さん、納所副会長、齋藤朝子さん、大野憲司さんご家族。


                  
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posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 小金井市での取り組み