2013年09月27日

「NPO法人 猿島野の大地を考える会」が、仙台・明成高校が採種した白菜を定植した。


昨年の12月に、仙台の今庄青果の庄子泰浩専務が、岩手県花巻市にある宮澤賢治が自耕した「下ノ畑」で、伝統の白菜「松島純二号」を栽培した話は、当ブログで紹介した。



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松島純二号のタネは震災後、仙台の私立明成高校が展開している「みんなの白菜物語プロジェクト」が採種したもので、同校の高橋信壮先生からタネをいただいた。

何人かにお分けしたが、宮沢賢治の研究家、小野賢二・羊子ご夫妻に送ったことは、上の写真をクリツクする。


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posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話