2013年10月10日

とうきょう農紀行でも、「江戸東京野菜コンシェルジュ」の資格試験を紹介。


JA東京グループが発行する「とうきょう農紀行」10月号は、「食の資格特集」。
このタブロイド判は、日本農業新聞が、企画編集をしているが、江戸東京野菜を掲載したいと、記者から相談があった。
それはありがたい!、と校正を手伝った。

江戸東京野菜の記事については問題はなかったが、紙面全体を見せてもらったら、
「秋の夜長に 食への知識を深めよう」と云うもので、

野菜ソムリエ、日本茶インストラクター、食検定、お肉検定、日本農業検定、だしソムリエ検定と、資格試験へのお誘い紙面。



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何と、江戸東京野菜コンシェルジュの資格取得講座が抜けていた。
すでに、講座日程も決まっているので、急遽挿入してもらった。

入江紫織記者の臨機応変な対応には感謝する。



posted by 大竹道茂 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

江戸東京野菜編 “あっぱれ野菜! STUDY & CAFF” は、早稲田みょえがと内藤唐辛子


NPO法人ミュゼダグリが開催する “あっぱれ野菜! STUDY & CAFF” は、早稲田みょえがと内藤唐辛子がテーマで、小金井の江戸東京野菜の店「くりやぶね」で開催された。

ゲストとしては、小平の宮寺光政さんで、本日の食材、内藤とうがらしと早稲田ミョウガは、宮寺さんが栽培したもの。




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STUDY
11時からのSTUDYは、今が旬の内藤とうがらしと早稲田みょうがについてお話をした。

内藤とうがらしは、文化・文政年間(1793〜1811)編纂された「新編武蔵国風土記稿」に「蕃椒(とうがらし) 四ツ谷内藤宿乃其邊の村々にて作る 世に内藤蕃椒と呼べり」とある。
また「守貞漫稿」に「城西新宿の内藤邸辺を蕃椒の名産とす。故に江戸にてこれを売る詞、内藤とうがらし・・・・」などと、歴史をひとくさり、

今年、江戸東京野菜推進委員会が、内藤とうがらしを江戸東京野菜に決定した。
また、早稲田ミョウガは、歴史と共に、最近の早稲田かつお祭りについて紹介、江戸東京野菜を通して、地域を元気にする一事例として紹介した。

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posted by 大竹道茂 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動