2013年10月11日

来年1月に「日本農業検定」実施、小・中学生も受けられます。


昨年の4月から中学校の「生物育成」が必須になったが、技術系の先生が足りずに指導が十分とは言えない学校もあるようだ。

農業の農の知識は、農産物の生産技術かかわる知識技術だけではなく、より幅広い視野を持った農業の知識技術が求められている。

その農業の幅広い知識技術。 具体的には、「栽培」、「食」、「環境」、「農業全般」の4つのカテゴリーに分け、農業への理解を深め、食の安全・安心についてついて高い知識など、「農業力」を身に付けていただくための検定制度ができた。

今年度は基礎レベルの、3級の検定が実施されるが、小学生以上ならだれでも受験できる。



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 この検定は、将来の就農者やJAや農業法人などの農業界に就職を希望する学生や社会人、

さらには、農産物販売を行っている販売所やコンビニに勤務する方、農産物の宅配を行っている業界に勤務する方、

また、家庭菜園を楽しんでいる個人の方や体験農園などで野菜を栽培している方なども対象としており、農業を体系だって、バランス良く学ぶことができる。

したがって、小中学生も対象とし、授業の振り返りや進学のためのツールとしても評価できる。

詳細は、上の写真をクリックする

後援は、
農林水産省、全国農業協同組合中央会、全日本中学校技術・家庭科研究会、全国農業会議所、全国中学校産業教育教材振興協会、株式会社農協観光

日本農業検定事務局
 電話 03-5297-0325 FAX 03-5297-0260


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posted by 大竹道茂 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報