2013年10月14日

早稲田みょうが助郷隊が、早稲田かつお祭りに茗荷を届ける。


早稲田かつお祭りの特別企画は、先日当ブログで報告した。
お陰様で、W商連の皆様を初め、係わる多くの方々のご理解ご協力で、盛会になっているようだ。

報告が遅くなったが、” 気仙沼かつお&早稲田みょうが弁当 ” に使う、早稲田みょうがを栽培地の、練馬区から早稲田に運ぶ ” 早稲田みょうが助郷隊 ” が、井之口喜實夫さんの井之口農園に9時過ぎにやって来た。

弁当に間に合わせるために、10時半に早稲田に戻らなくてはいけないというスケジュール。




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早田宰教授と小城知紘さん(教育学部社会科4年) が、スーツケースに、「早稲田茗荷搬送中」のビラを貼ってやって来た。

分かりやすい井出たちだ。
このような取り組みは、みんなが面白がって取り組むことが大切で、話題は広がり、活発な活動となる。

早田先生に伺うと、早稲田かつお祭りは大成功で、当初仕入れたかつおは、売り切れ、再度発注したというから、気仙沼支援は昨年にも増してすごい。

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posted by 大竹道茂 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ