2013年10月15日

今年も、早稲田通り面した松の湯で「早稲田みょうが湯」が沸いた。


早稲田かつお祭りの特別企画として、今年も西早稲田の松の湯で「早稲田みょうが湯」が日曜日の13日、15時から夜中1時まで沸いた。



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端午の節句の菖蒲湯、冬至には柚子湯と、湯舟に浮かせて入浴する習慣があり、
リンゴの産地ではリンゴ湯なども全国にはあり、風呂好きの日本では各地の産物を利用したお風呂がある。
早稲田では、みょうが湯が定着しつつある。

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ご主人の山崎康五郎さんが、湯船ごとに入れるため、4セットをつくり浮かべた。
早稲田ミョウガの特徴の赤身が美しい。

早稲田みょうが湯は、昨年、ご主人が、早稲田かつお祭りに呼応して、企画したもので、早稲田の原風景を偲べて好評だったことから、今年も実施したもの。


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posted by 大竹道茂 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ

林幸子先生の「第7回 江戸ソバリエ・江戸蕎麦料理研究会」、今回のテーマは早稲田ミョウガ


江戸ソバリエ・江戸蕎麦料理研究会」は、江戸東京野菜を使った料理を、料理研究家で江戸ソバリエの林幸子先生が、南青山アトリエグーで調理したものを、江戸ソバリエの役員さんなどと食べながら勉強する会だが、
研究会には季節の江戸東京野菜を紹介していることから、毎回お招きをいただいている。

これまで、研究会で披露された江戸東京野菜料理は、季節ごとに開催された「江戸ソバリエ・レディースセミナー」に出され、参加された皆さんに喜んでいただいている。

レディースセミナーの食材探しの時に、林先生と、江戸ソバリエ・ルシックの松本一夫さんに、「早稲田ミョウガ」の研究会開催を、お願いしたことがあったが、お二人ともミョウガは大好きで、その場で開催は決定していた。



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この時期、早稲田では「早稲田ミョウガ」を使った、「早稲田かつお祭り」が開催されているが、

生産者の井之口喜實夫さんと、早稲田大学の早田宰教授が、創造性豊かな林先生のお料理を一度食べたら、早稲田でのメニュー開発のヒントになるのではと、ソバリエの皆さんの了解を得て、お誘いした。

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早稲田ミョウガと柿の生ハム包。

酸味の無い柿の甘さと軟らかさの中に、早稲田ミョウガのシャキシャキとした食感が楽しめる。

早田先生は、地ビール「WASEDA」を手土産に参加された。



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posted by 大竹道茂 at 00:54| Comment(1) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ