2013年11月30日

西東京市の矢ケ崎宏行さんの畑は、江戸東京野菜が収穫期を迎えた。


江戸東京野菜も秋冬野菜が収穫期を迎えている。
30日に、皇居外苑の楠公レストハウスで実施する「江戸東京野菜がつなぐ江戸時代の食と今の食」で、安部憲昭総料理長に、料理してもらう野菜の出来具合を、西東京市の矢ケ崎宏行さんの畑を訪ねた。



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上の写真をクリックする
練馬大根が良くできてますよ!、と云いながら抜いてくれたが、私が持ってる大根は立派で抜くのに一苦労されていた。
伝統大蔵大根も作付けされていたが、収穫には後一週間は必要だという。


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2013年11月29日

「本気で見せます! 江戸の料理」、東京家政学院生活文化博物館に出掛けた。


東京家政学院創立90周年記念 第25回特別展 「江戸の料理」〜本気で見せます!〜が、同学院町田キャンパスの生活文化博物館で開催されていることは、当ブログで紹介した。

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の講師をお願いしている、江原絢子名誉教授からご案内をいただいていたし、30日には、皇居外苑の楠公レストハウスで、お話をすることもあるので、勉強しようと伺った。



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同校の近くのバス停前で、町田の酪農家北島一夫氏達が『町田あいす工房ラッテ』を経営していたから、昔、車で行ったことはあったが、電車では初めてで、相原駅から向かった。


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posted by 大竹道茂 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

告示!、30日、人気の楠公レストハウス「江戸行楽重・会席」に江戸東京野菜の試食、まだ若干余裕あります。


江戸東京野菜がつなぐ江戸時代の食と今の食」まだ若干余裕あります。

当ブログが紹介した、練馬大根引っこ抜き競技大会、江戸東京野菜の収穫体験バスツアー共に、満杯になりました。ありがとうございます。
今週末に迫りました、。
人気の楠公レストハウス「江戸行楽重・会席」に江戸東京野菜の試食もあります。
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2013年11月28日

世田谷区立次太夫堀公園民家園で企画展「野菜の時代 〜せたがやそだちの源流〜」が開催されている。



世田谷区生涯学習・地域・学校連携課民家園係の今田洋行さん (文化財資料調査員) が、世田谷の伝統野菜について話が聞きたいと昭島まで来てくれたことは、当ブログで紹介した。

その後、世田谷区喜多見にある、区立次太夫堀公園民家園で企画展「野菜の時代 〜せたがやそだちの源流〜」が11月1日から12月27日まで開催されていて、都合をつけて出かけた。




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展示場に入ったところに、世田谷区大蔵村石井戸の農家が、昭和初期に大蔵大根を築地市場に初出荷をしたときの写真を元に、再現模型(十川造形工房)が展示されていた。
写真は石井弥助氏所蔵としてあった。

説明によると
「戦前、大蔵一帯の大蔵原で盛んに生産されていた「晩丸大根」は、出荷時は五本ずつ藁で束ねて一把とする「五本まるき」が一般的だった。初荷は新年の正月三日頃に行われた。
大根の収穫後、綺麗に洗って五本まるきにしておき、築地市場に運搬してから、初荷の荷積みをした。日頃の出荷時に割り当てられている六十把(三百本)をひとつの初荷にしたという。」とあった。

上の写真をクリツクする
先日、東京都農業祭で、西東京市の矢ケ崎宏行さんが鉢植えにしてくれた下山千歳白菜を矢ケ崎さんの了解を得て提供したが、展示してあった。

今田さんの話では、世田谷区烏山生まれの大きな白菜は反響を呼んでいるようだ。


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2013年11月27日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の農家見学会と交流会が実施された。


江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座 総合コースは前日終り、検定試験も終了した。
このような中で、一段落した受講者の皆さんのうち希望者に集まっていただき、農家見学会と交流会を日曜日の午後から実施した。

見学地の農家は、小金井市で江戸東京野菜の普及推進を行っている井上誠一さんの畑を見学させていただいてから、小金井市で江戸東京野菜等の地場野菜を使って市民に人気の「くりやぶね」が会場となっている。




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先回りして、クリやぶねのドアを開けたら、育成協議会委員の松嶋あおいさんがお料理を作ってくれていた。
若い内藤トウガラシ(青い)と柚子を使ってつくった「柚子こしょう」を持ってきてくれた。

上の写真をクリックする。
江戸東京野菜料理研究家の酒井文子さんから習ったと云う「柚子胡椒」は、若い内藤トウガラシ(青い)と柚子を使ってつくったもの。

また、前日、3期生の稲田さんが持って来てくれた伝統大蔵大根を、松嶋さんが前日の晩から仕込んで作ってくれたもの。
・大蔵大根の風呂吹き(胡麻鶏ひき肉味噌、柚子、砂村一本ねぎ添え)
・大蔵大根の葉としらすの内藤唐辛子ペペロンチーニ
・大蔵大根の皮(一晩干し)とひじき、ツナの煮物
です。



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2013年11月26日

「江戸東京野菜コンシェルジュ」資格取得講座3日目。


9日から始まった「江戸東京野菜コンシェルジュ」資格取得講座、最終日の3日目は、中田哲也先生のフードマイレージと地産地消」、

ポイントとして、
「フード・マイレージ」は、身近な食と環境問題を結びつけて考えるヒント。

地産地消は、食料輸送に伴う二酸化炭素排出量を減らす面でも有効。

伝統野菜の復活・普及の取り組みは、地産地消の典型。その意義は今後、一層重要に。




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上の写真をクリツクする
講座の中で、中田先生の講座だけはグループワークがある。
グループは皆さんの協力が必要だから、自ずと仲間意識が湧いてきて、この講座の中では、3日目にしてお友達ができる。

グループワークが終わった後は、「伝統野菜等への関心の高まり」をデーターとして明らかにされた。


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2013年11月25日

宮澤賢治の研究家、小野さんから「みんなの白菜物語プロジェクト」の種で栽培した白菜が届いた。


昨年、宮澤賢治が愛した理想郷で栽培された「仙台白菜・松島純二号」を、賢治の研究家で友人小野賢二さんの奥さん羊子さんに送ったことは、当ブログで紹介した。

松島純二号のタネは震災後、仙台の私立明成高校が展開している「みんなの白菜物語プロジェクト」が採種したもので、同校の高橋信壮先生からタネをいただいた

そこで、今度は栽培してもらおうと、タネを小野さんに送ったが、9月の下旬に定植をしたとメールをもらっていた。



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宮澤賢治に縁のある仙台の白菜。
養鶏をされている小野さんは、貴重な白菜だからと野菜農家の方にお願いしたらしい。

上の写真をクリックする
先日、その小野さんから荷物が届いた。
ダンボールには、「けんじ玉子 平飼い自然」とあるが、開けてみるとお手紙が入っていて・・・、小野さんの人柄を示すように達筆だった。

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2013年11月24日

都立橘高校が修学旅行で、「大阪で東京を売ろう」と、亀戸大根100本を完売!!


先日、NHK−TV「ゆうどきネットワーク」の全国放送で、江戸川の木村重佳さんが栽培する江戸東京野菜の亀戸大根が紹介され、そのことは当ブログで紹介している。

その後、木村さんと情報交換をしていたら、墨田区にある都立橘高校(中村謙一校長) のみなさんが、亀戸大根の収穫にやって来たと云う話。

詳しく聞いてみると、同校の生徒が修学旅行で大阪の通天閣の下で、亀戸大根を販売するのだという。



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上の写真をクリツクする
それはすごい!、
そこで、木村さんから、橘高校の先生にお願いして写真をいただいた。
上の写真をクリックする

同高校は、平成14年10月に、「都立高校改革推進計画 新たな実施計画」により都立向島商業高等学校と都立向島工業高等学校を発展的に統合し、都立向島工業高等学校敷地に、日本で初めての産業科を有する都立橘高等学校として、平成19年11月3日に開校している。

向島と云えは、「寺島ナス」の地元だが、この季節、寺島ナスは終わっていて、同校が亀戸駅の北、旧中川が近くを流れて、かつては亀戸大根の産地でもあった。


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posted by 大竹道茂 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2013年11月23日

第4回 江戸ソバリエ・レディースセミナー、江戸蕎麦料理「秋の章」が湯島で開催された。


「第4回 江戸ソバリエ・レディースセミナー」、江戸蕎麦料理「秋の章」が、江戸ソバリエ協会主催、江戸蕎麦料理研究会協力により、湯島の古拙で開催された。

昨年の12月、第1回が南大塚の小倉庵で開催されてから、春の章、夏の章を経て、今回は秋の章。
これまで、ほしひかる先生(江戸ソバリエ協会 副理事長&江戸ソバリエ認定委員長) から、どんな江戸東京野菜が今栽培しているかを聞かれて、林先生とその内の何を使うかを相談して決めていた。




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写真、左から、三上卓治会長、松本一夫氏( 江戸ソバリエ・ルシック)、、寺西恭子先生( 江戸ソバリエ認定講座講師 )、林幸子先生、ほし先生。

上の写真をクリツクする
会場の「古拙」には、御茶ノ水で下車して、神田川に架かる聖橋を渡り、湯島聖堂前、本郷通り、蔵前橋通りを越えて三組坂上を右に入ったところに、江戸屋があった。
間違えて、江戸屋のフロントに行ったら、外人観光客がいっぱい。
入口を間違ってしまったのだ。

「古拙」という店はかつて東銀座に在り、現在は人形町に在るミシュランガイドにも掲載されている「仁行」のオーナー石井仁さんが開いていた店。
こちら湯島の「古拙」では、石井氏の弟が石井流直伝のそばを食べさせると云う。


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posted by 大竹道茂 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ

2013年11月22日

江戸東京野菜が食べられる「2013 秋の黄金丼フェア」、ただいま開催中。


2010年から始まった「秋の黄金丼フェア」、江戸東京野菜でまちおこし事業の一環として行われているが、今年も小金井市内の飲食店が参加して12月1日まで行われている。

このフェア、市内農家と市内の32店の飲食店が協力して行われるが、毎年各参加店が趣向をこらしたメニューを表示している。




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上の写真をクリックすると拡大する。



市内10軒の農家では、馬込三寸人参、しんとり菜、伝統大蔵大根、金町こかぶ、亀戸大根、伝統小松菜、東京長かぶ、の7種を栽培し供給している。

このフェア、開始からそろそろ一週間になるが、各店を回るスタンプラリーの参加者からは、景品交換の数も増えている。


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2013年11月21日

練馬大根の故郷で、「第16回農業祭」が盛大に開催され、ダイコンが飛ぶように売れた。


JA東京あおばの第16回農業祭が、16日.17日の両日、光が丘ケヤキ広場で開催された、例年ご案内状をいただいているが16日の開会式は来られなかったが、17日は、午前中にと伺ったら、広大な広場は、野菜を買い求める人々が詰めかけた。




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この日は、地元練馬の伝統野菜、「練馬ダイコン」が200円で買えるとあって、行列ができていが、練馬区が用意した練馬大根1,400本は、完売した。

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「練馬大根特売市」の前で、JA東京あおばの渡邉和嘉常務理事と、練馬区の都市農業課の小野弥生係長と湯川淳一さんにお会いした。

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2013年11月20日

新宿区立大久保小学校の内藤トウガラシ、今年は大豊作。


今年の10月に、新宿区立大久保小学校(冨井正嗣校長) の4年生からメールをもらった。

<大竹道茂様へ>
はじめまして 新宿区立大久保小学校 四年一組の安そよん 矢野みずき 田村蓮です。今 総合で唐辛子の調味料を作ろうと考えています。
ぜひ大久保小に来てアドバイスをください。お願いいたします。
都合のいい日を教えてください。宜しくお願いします。




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担任の吉川 亘先生からは、
「現在4年生児童が内藤唐辛子を育てており、今年は大変豊作で、なんと4000個以上の内藤唐辛子を収穫することができました。

子どもたちは、江戸東京野菜の一つである内藤唐辛子を地域に広めたいと考えており、現在調味料を作ろうというアイデアを考えています。

調べ学習の中で、大竹様の名前が、なんと児童の方から挙がってきました。
つきましては、以下の通り、児童がアドバイスをいただきたいと考えていますので、もしお時間よろしければ、ご来校していただくことは可能でしょうか」というもの。

上の写真をクリツクする
左上写真 冨井校長と吉川教諭。左下写真は、一時寒くなったが再び暖かくなったことで再び花が咲き始めた。


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posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2013年11月19日

東向島の菓子遍路「一哲」が江戸東京野菜「寺島なす羊かん」を数量限定で販売。


寺島ナスの普及や商品開発をしている、墨田区東向島の菓子遍路「一哲」(03−6657−2962)の酒井哲治さんが、「寺島なす羊かん」が出来上がった。
酒井さんは、「寺島なすスイーツ甲子園」を開いて、区民の皆さんを巻き込んだ取り組みをしていて、当ブログでも紹介した。



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自家製で、寺島なす角甘露煮と小豆本練り羊かんを混ぜ合わせ、江戸味噌で味を整えた本格的な「寺島なす羊かん」が出来上がった。

酒井さんの話では、なるべく寺島なすをそのまま使いたいと、果肉の他に皮、タネ等も入っていて、食感としても味わい深い。
勿論、十分に煮上げられているから、軟らかい。
一度は食べてみないと、「寺島なす」を語れない逸品で、数量限定の300本だ。


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2013年11月18日

「江戸東京野菜コンシェルジュ」資格取得講座2日目。


9日から始まった「江戸東京野菜コンシェルジュ」資格取得講座は、2日目は、11月16日(土)10:30〜17:00〜、新宿アグリパーク3階会議室で開催された。

今回の講師陣は、クッキングインストラクターで野菜ソムリエの上原恭子氏、江戸東京野菜の栽培農家・宮寺光政氏、東京の食材にこだわった料理を提供する、押上「よしかつ」の主人・佐藤勝彦氏



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上原講師のテーマは、「食材としての江戸東京野菜」

上の写真をクリツクする
上原講師は、クッキングインストラクターとして手掛けた事例をパワーポイントで報告、個性あふれる江戸東京野菜のレシピなどを紹介した。


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第16回 すきや連の例会は、明治28年ご創業の、ハマの老舗「荒井屋」の牛鍋を楽しむ。


第16回 すきや連の例会は、今度は横浜に伺うと、会長の向笠千恵子先生から伺っていたが、程なく事務局長をされている浅草「ちんや」のご主人住吉史彦氏から、お誘いのメールを戴いた。

明治28年初代荒井庄兵衛が創業の、横濱の老舗「荒井屋」の牛鍋。

「牛鍋」の響きは、幕末に横浜から入った文化として、なにかモダンな印象を持っていて、食べたことが無かったから、味わうことができるというので、ワクワクして横浜までやってきた。




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横浜には何度も来ているが、港の方や、中華街辺りで、伊勢佐木の方は初めてなので、プリントアウトした地図を持って向かった。

この日は、世田谷の次太夫堀公園に行く用事があって、15時頃、成城学園前から相模大野経由で湘南台から伊勢佐木長者町へと、初めてのコースで向かった。

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2013年11月17日

数日前、「種から種へつなぐ 〜育てて守る在来種・固定種の種〜」が、手元に届いた。



今年の2月だったか、新宿区矢来町にある創森社の相場博也氏から原稿の依頼があった。
「龍谷大学経済学部で、農業・資源経済学がご専門の西川芳昭教授のお考えに沿って、タネに関わる方々に原稿をお願いすることになった。
そこで、江戸東京野菜もリストに上がっているので、お願いしたい」と云うもの。

当初、10月頃に出版の予定で、江頭宏昌先生、野口勲氏、松田俊彦氏にもお願いしているというので、時間的余裕もあるし、興味深い出版物になるだろうと喜んでお引き受けした。



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表紙をクリックするとアマゾンにリンク


数日前、「種から種へつなぐ」〜育てて守る在来種・固定種の種〜 が、手元に届いた。

「第4章 在来種・固定種の種を守るための 多様な地域的展開」の中に、山形大学農学部・山形在来作物研究会の江頭宏昌先生、京野菜の松田俊彦氏などと、一緒に、

“有名店によるメニュー開発から学校教育まで広がる、
「江戸東京野菜」の復活運動”、
  “江戸東京野菜とは”
、”江戸東京野菜を探し続け、選抜し、種を採る”、 
  “子どもたちによる江戸東京野菜の復活活動”、
 “一過性のブームには終わらせない”、

として11頁(写真11枚)にわたって掲載されていた。


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2013年11月16日

今年も開催される「江戸東京野菜探訪ツアー」お友達を誘って参加しませんか。


一般社団法人 東京都農住都市支援センターが毎年企画している、「江戸東京野菜探訪ツアー」が今年も開催される。
今年は、12月7日で、京橋大根河岸青物市場跡に集合して、亀戸ダイコンや小松菜の故郷に遡るバスツアー。

江戸川区で栽培されている「亀戸ダイコン」と、「小松菜」の収穫体験を楽しんでいただこうと云うもので、ガイドは今年も任されている。





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申し込みは、上の案内をクリックする。
先日、東京シティー青果の石川勲会長にお会いしたら、今年は実施しないのかと、言われたが、まだ事務局がお願いしていなかったようだった。

築地市場は、日本橋の魚河岸と、大根河岸の青果物が移ったもので、来年6月には、大根河岸の350周年記念イベントが予定されている。


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2013年11月15日

荒川区立尾久宮前小学校で里帰りした三河島菜の歴史を伝える。


荒川区立尾久宮前小学校(伊藤英夫校長) の鈴木恵理先生から、昨年同様、江戸東京野菜と三河島菜の話をしてほしいと、メールをもらっていて、日程の調整をつけて伺った。

当日、早めに家を出て駅についたら、小平で人身事故が発生、電車は止まっているという。
下り電車を乗り継いで、立川からはちょうど来た「スーパーあずさ」で新宿に向かい、そこから神田経由で田端へ・・・、予定より早く学校につくことができた。




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授業まで、副校長の郡司美恵子先生にお相手をしていただいた。

郡司副校長は今年度着任され初めてお会いしたので、三河島菜の復活以降、伊藤校長と鈴木先生にお世話になっていることなど、尾久宮前小学校が、普及に果たした功績が大きいことなどをお伝えした。

廊下に貼られた、三河島菜への生徒達の思い。上の写真をクリックする。

今年の4年生は、「三河島菜を広めよう!!、」がテーマ。
イメージキャラクターは ”みかちゃん” に決まったようだ。



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2013年11月14日

「江戸東京野菜コンシェルジュ」の資格取得講座が始まる。


「江戸東京野菜コンシェルジュ」の資格取得講座が、11 月9 日(土)東京アグリパークの会議室で開催された。

東京の伝統野菜である江戸東京野菜の魅力を、次世代に伝える専門家の育成が目的で、今年は、6月から多くの方々に知っていただくため、入門編の講座を3回実施してきた。
今回は、さらに勉強がしたいという、23名の方が受講された。




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「江戸東京野菜」の認知度が、徐々に高まりを見せている。
これは、生産から消費まで、さまざまな関係者の努力で今の存在があるわけで、
今後、江戸東京野菜コンシェルジュの資格を得て、お互いが「共通の知識」の中で普及活動をすることが必要とされている。

講座で使っている「江戸東京野菜読本」は、2011年に、補助をいただいて作成したもので、その後、2013年までに新たに加わった江戸東京野菜については、今回の講座に合わせて「追加決定された江戸東京野菜」を印刷し、受講者に配布し、解説した。


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2013年11月13日

東京家政学院町田キャンパスで、特別展「江戸の料理」が、2月14日(金)まで開催されている。


東京家政学院創立90周年記念 第25回特別展 「江戸の料理」〜本気で見せます!〜が、同学院町田キャンパスの生活文化博物館で開催されている。

今回の特別展は、本学附属図書館の特別コレクション「大江文庫」が所蔵する江戸時代の料理書と献立を、日本における食品サンプルの高い技術を生かして再現、ビジュアル化した標本45点が展示されている。




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本展示は、入館無料で、2月14日(金)まで開催されているが、土、日曜日、祝日、12月26日〜1月5日、2月3日、13日は休館となっている、



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