2013年11月05日

江戸東京野菜を栽培している各小学校から食育の情報が寄せられた。


秋冬産の江戸東京野菜を栽培している各学校の江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座修了者から、写真添付のメールが届いている。


杉並区立大宮小学校で、伝統小松菜の種まきと、砂村一本ねぎの定植作業が行われた。

松嶋あおいさんが、小金井市江戸東京野菜研究会の井上誠一さんと、東京家政大学の佐竹未希さんとで、杉並区立大宮小学校へ行ってきたと報告してくれた。

2人は、9月中旬に同行に行っていて、そのことは当ブログで紹介している



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本日、井上さんとご一緒に大宮小学校に行き、伝統小松菜の種まきと、のらぼう菜、砂村一本ねぎの苗の植え付けをしてきました。
今回も子どもたちは熱心に取り組んでいました。
ひとりずつ江戸東京野菜を選び、調べて冊子を作っているそうです。

砂村一本ねぎは、江東区立第五砂町小学校以外、植えている小学校が少ないと井上さんがおっしゃっていました。
私も数本苗をいただいたので、プランターに植えてみようと思います。
(省略)                      松嶋 あおい



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posted by 大竹道茂 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組