2013年11月07日

訪ねてきた新規就農者が、江戸東京野菜の導入を計画中だという


先日、立川で、新規就農者のセミナー、「フレッシュ&Uターン農業後継者セナー」が、開催された事は、当ブログで紹介している。
先日、セミナーが終わった後、会場で相談をされた久野稔晃さんから、メールをもらった。

何でも、秋冬産の畑の準備も順調に進み、来春からの植え付けをどうするか計画中だという。

セミナー後も、ネットで有利栽培について調べてみたが、辿りつくのは江戸東京野菜通信のページだったらしく、競争力となる伝統野菜を導入出来ればと考えるようになったという。




1-1001.jpg

よくぞメールをくれた。
早速、久野さんにメールを返信して、小平の宮寺光政さんの畑に来てもらった。

私が、云うべきことは、セミナーで話したから終っているので、次は現場の話を聞いた方が良いと思ったからで、
宮寺さんも仲間が増えることだから、快く迎え入れてくれた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達