2013年11月15日

荒川区立尾久宮前小学校で里帰りした三河島菜の歴史を伝える。


荒川区立尾久宮前小学校(伊藤英夫校長) の鈴木恵理先生から、昨年同様、江戸東京野菜と三河島菜の話をしてほしいと、メールをもらっていて、日程の調整をつけて伺った。

当日、早めに家を出て駅についたら、小平で人身事故が発生、電車は止まっているという。
下り電車を乗り継いで、立川からはちょうど来た「スーパーあずさ」で新宿に向かい、そこから神田経由で田端へ・・・、予定より早く学校につくことができた。




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授業まで、副校長の郡司美恵子先生にお相手をしていただいた。

郡司副校長は今年度着任され初めてお会いしたので、三河島菜の復活以降、伊藤校長と鈴木先生にお世話になっていることなど、尾久宮前小学校が、普及に果たした功績が大きいことなどをお伝えした。

廊下に貼られた、三河島菜への生徒達の思い。上の写真をクリックする。

今年の4年生は、「三河島菜を広めよう!!、」がテーマ。
イメージキャラクターは ”みかちゃん” に決まったようだ。



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posted by 大竹道茂 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰りした三河島菜