2013年11月20日

新宿区立大久保小学校の内藤トウガラシ、今年は大豊作。


今年の10月に、新宿区立大久保小学校(冨井正嗣校長) の4年生からメールをもらった。

<大竹道茂様へ>
はじめまして 新宿区立大久保小学校 四年一組の安そよん 矢野みずき 田村蓮です。今 総合で唐辛子の調味料を作ろうと考えています。
ぜひ大久保小に来てアドバイスをください。お願いいたします。
都合のいい日を教えてください。宜しくお願いします。




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担任の吉川 亘先生からは、
「現在4年生児童が内藤唐辛子を育てており、今年は大変豊作で、なんと4000個以上の内藤唐辛子を収穫することができました。

子どもたちは、江戸東京野菜の一つである内藤唐辛子を地域に広めたいと考えており、現在調味料を作ろうというアイデアを考えています。

調べ学習の中で、大竹様の名前が、なんと児童の方から挙がってきました。
つきましては、以下の通り、児童がアドバイスをいただきたいと考えていますので、もしお時間よろしければ、ご来校していただくことは可能でしょうか」というもの。

上の写真をクリツクする
左上写真 冨井校長と吉川教諭。左下写真は、一時寒くなったが再び暖かくなったことで再び花が咲き始めた。


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