2013年11月27日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の農家見学会と交流会が実施された。


江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座 総合コースは前日終り、検定試験も終了した。
このような中で、一段落した受講者の皆さんのうち希望者に集まっていただき、農家見学会と交流会を日曜日の午後から実施した。

見学地の農家は、小金井市で江戸東京野菜の普及推進を行っている井上誠一さんの畑を見学させていただいてから、小金井市で江戸東京野菜等の地場野菜を使って市民に人気の「くりやぶね」が会場となっている。




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先回りして、クリやぶねのドアを開けたら、育成協議会委員の松嶋あおいさんがお料理を作ってくれていた。
若い内藤トウガラシ(青い)と柚子を使ってつくった「柚子こしょう」を持ってきてくれた。

上の写真をクリックする。
江戸東京野菜料理研究家の酒井文子さんから習ったと云う「柚子胡椒」は、若い内藤トウガラシ(青い)と柚子を使ってつくったもの。

また、前日、3期生の稲田さんが持って来てくれた伝統大蔵大根を、松嶋さんが前日の晩から仕込んで作ってくれたもの。
・大蔵大根の風呂吹き(胡麻鶏ひき肉味噌、柚子、砂村一本ねぎ添え)
・大蔵大根の葉としらすの内藤唐辛子ペペロンチーニ
・大蔵大根の皮(一晩干し)とひじき、ツナの煮物
です。



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posted by 大竹道茂 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業